2021年7月24日土曜日

オフショア編その112


 7/22(木) 祝日、友人STと宝政丸。14:30に落ち合って早々と港へ。道具降ろして氷を買いに行くと販売中止の製氷待ち。30分ほど待ったら買えた。

 さて17:30頃出船。この日はトモ。右舷が私、左舷がST。

 結構波がある。数投でSTにヒット。大きい。40cmほどか。やはり明るいうちに来るやつは大きい。しかしそれっきり。まあライト点けてからが本番。

 ということで19:30回ってから釣れ始める。

 最初はいつもどおり底狙い。ポツポツ。そのうち船長が15mできたという。そのあたりから棚を上げて手持ちのメタルスッテは20m前後、餌巻きエギは底とかまあ深め。

 棚ははっきりと定まらない感じで、11mできたり15mだったり、20m前後だったり。

 餌巻きもたまに20mとか狙ってみるが、釣れないわけでもないけど、結局深めに戻してみたり。

 船長をみるとコンスタントに上げている。35m前後だという。しかし私にとっては35m前後がいちばん喰ってこない。

 餌巻きとメタルスッテのヒット割合は4:1くらい。メタルスッテの方は赤緑のDUELのEZ-Slimが好調。手持ちのままでは反応がなくて船縁に置いて餌巻きの方をかまっていると抱いてくる。アクション後にステイさせる時間の問題かと思う。ずっと手持ちだとついついアクションを入れてしまうけど、ステイして待つ時間が大切なのかなと。

 そしてメタルスッテの方はバラシが多い。バラシというよりは横抱きして針がかりしてなくて離してしまう感じ。もっとしっかり合わせを入れなくてはいけないのか。しかしロッドを上にあげた頂点で乗ってくることも多くて。そのかたちだと合わせを入れられない。

 餌は途中から塩漬けしたキビナゴを投入。喰いが少し良くなった気がする。塩漬けのおかげで持ちも少し良くなった気がする。後半になると餌巻きは40m弱にほぼ固定。だいたいコンスタントに喰ってくる。スルメがいつもより多い気がする。

 そんなこんなで22:45頃、沖上がり。

 私はアカイカ35、スルメ11。STは合わせて24。STは多くをメタルスッテで上げている。餌巻きは少し。私とは対照的に彼は餌巻きをほとんど放置して手持ちに集中。結局、構ってるほうのロッドにくる、というのが私的な今日の結論。自分のことで言えば、餌巻きのロッドを大きく3回ほど煽ってから置き竿にして少し待つと掛かるといういつものパターンに加え、メタルスッテのロッドもアクション入れてから置き竿にして少し待つと掛かる。必ずというわけでもないが、どちらも構ったら釣れる。

 この日は小さいのばかりが掛かった。STの最初奴だけが大きくて、ほかは全部30cmに満たないものばかり。


 

 

 

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