6/7(日)は風が強くて釣りに行く気にならず、来月あたりからのアカイカに備えバルケッタBBの整備。
ふたつともゴリゴリになっていたので、ベアリングなんぞを交換してみようかなと。ちょうど猫が入院中というのもあり、この隙にやってしまったほうがいいはず。
ゴリゴリというよりはまともに回らない。
17バルケッタBBのほうをばらすのは初めてだが、14バルケッタBBとさして変わらないはず。さくさくとバラしていく。とはいえ実際には細かいとこまで覚えているわけではなく、特にクラッチ周りの記憶と扱いが怪しい。だいたいおんなじようなものだとの記憶はあるのだが、これ何処に掛かってるのが正解だっけ?
そんな感じである程度バラして、ベアリングをひとつ交換。しかしもう一つのベアリングが外せない。五角形の抜け止めを外してもそもそも抜けない。そのベアリングは諦めて組み戻していく。途中、要りそうなところに適当に少しグリス差しながらすっかり組み上げると元通り、にはならないんだな、やっぱり。まずネジがひとつ余ってる。ベタだな。それよりもクラッチがまともに動かない。スプールも逆転するしこれは全然ダメ。またバラしてクラッチの動きを観察し直して機構を理解してやり直すと、今度はちゃんと滑らかに動く。余ってたネジも位置を突き止め正しくセット。ベアリングをひとつ交換したわけだが多分、効果なし。ベアリングが磨耗するほどの使用回数には達していない。そりゃそうだよな、陸っぱりじゃあるまいし。
もうひとつの14バルケッタBBはバラさずにメインシャフトのグリスをパーツクリーナーで除去してグリス差し直しで普通にクルクル回るようになる。
こいつらは釣行の度にに毎回々々回らなくなるのだが、メインシャフトが剥き出しの設計なのでそうなるんだろうと考えている。つまりグリスに潮が噛んで固まるのが原因なんだろう。スピニングを水没させるとグリスに潮が噛んで傷むのと同じではなかろうかと。水没ほどではないがロッドホルダーに立てて海上を移動してれば当然潮がかかるし。
その状態でグリスを差しても潮を噛んだグリスがなくなるわけでもないのでただいたずらにグリスでごてごてになるだけ。しっかり古いグリスを除去して新しいグリスを差し直すことが大切なんだろう。
さて、14バルケッタBBのほうは少し滑らかさに劣る。こちらはベアリングを交換したほうがいいかも。以前、息子が水没させたことも影響してるのかもしれない。
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