2020年6月10日水曜日

陸っぱり編その750

 6/9(火) 3:30に目が覚めた。眠くないので釣りに行くことにした。4:00頃キャスト開始。少し足の具合が良くなってきて、割と平坦なテトラなら立てるようになったので内側と外側のテトラを探り内側の囲みへと移動し、探り続けるが反応がない。6:00過ぎから7:00頃までの間にイカを5匹見かけた。大きさから言ってモンゴウイカだが、どいつもエギには反応しない。7:00過ぎ撤収。

 同日夕方、またもやイカ探し。
 朝となんだか似たような展開だが、内側と外側のテトラ、囲みの中と探って行くが反応がない。うーん、なんか最近調子悪いなと思い改善点を考えてみる。エギは3.5号中心だが、もっと積極的入院3.0号を使った方がいいかも。足元に大量にいるベイトは細かいイワシ。マッチザベイトを考えると2.0号サイズ。こいつらを捕食もしくは沈んできたのを食べてるんだったら3.5号は大き過ぎることになる。2.5号でもよいかも?
 そんなことを考えているとリーダーに目が行く。短い。50cmもないくらい。去年の短くなったのをそのまま使ってるわけだが、こんなことも何かしらの影響があるかも知れん、ということでリーダー繋ぎ直し。いつもどおり矢引程度にする。
 エギを3.0号に変え、リーダーを伸ばし、状況を打開することが出来るかもと若干の期待を込めて一投目。反応なし。んーそんなに都合良いわけないよな〜。
 その次かその次のキャストでなんか少し重い。でも巻ける。また少し巻く。少しの重みが乗ったまま。また少し巻く。同じ感じ。海底のギャップではない。しかしイカにしてはかなり軽いこと、重みが乗り続けていることから、海底に沈んだエギか投げ釣り仕掛けが絡んだっぽい。それでもえいっと合わせを入れてみると一瞬の間を置いてから動き出す。イカだった。かなり遠目の位置。軽いんだが結構引くのは遠いからか?いつもの感じとどことなく違う気がする。結構薄暗い中を寄せてきてネットイン。シャフトを縮めてる間にわかった。シリヤケ。胴体の色で気がつき足の細さで確信。少しがっかり。13cmほど。小さい割に引いた。シリヤケの方が力が弱いのだがこの個体は同サイズのコウイカよりも引いた気がする。とはいえ所詮はシリヤケなので、ズル引きのエギを止められずに引きずられてるくらいだし、たいした話でもない。ヒットタイムは19:39。エギ王Q3.0オレンジマーブル。






 その後は反応なし。20:00過ぎ撤収。

 果たして、リーダーを長くしたことやエギのサイズダウンは効果あったのだろうか?

 帰宅して早速刺身に。両面に鹿の子入れたが、硬かった。甘味や旨味も足りない。まだ一時間ほどしか経過していないから、食べるには早過ぎたか。でもやっぱりシリヤケだしな。食卓に漂うちょっとした残念感。

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