6/12(金) 18:30頃、キャスト開始。内側のテトラの上乗れるほどには左足が回復してきた。
曇り。内側なので当然なぎ。なかなか反応がない。かすかにエギを触る伝わるが乗らず。そこでもう少し粘るとやっぱりかすかに触ってる感じがまた伝わるがやっぱり乗らず。それっきり。
20:00頃、一旦撤収。
そして、6/13(日) 0:00頃、イカ用のメタルジグを投げに再び出撃し、今度は堤防の上へ。アカイカが最近釣れてるらしいので、エギ で狙うひとは多いが、そこを敢えてジグを投げてみた。これまでエギでアカイカを釣った経験はあるので、確実な釣果を期待するならエギを選択するのが無難だとは思う。しかしそうではなくてもっと遠いところのイカも含めて狙ってみたいとか、船のアカイカ釣りを応用出来ないかとか、そんな思いから新しいことにチャレンジしてみた。しかしあえなく撃沈。リフトアンドフォールで誘うが暗くてどの辺にジグが来てるかわからず、手前まで来て堤防の基底部の先の沈んでいるテトラか何かに引っかかる。そしてロストするというお決まりの結幕。軽いエギだけにしてみたりもしたが、ジグ投げるためのラインなので0.8号と太いため、沈んでる気もしない。2回目の根掛かりロストを気に一旦車に戻り、タックルチェンジ。コウイカ仕様に変えて囲みの内側へ。この時点で2:00頃。
この日の干潮は2:22。干潮直前か直後の潮の動き出しのタイミングを狙いたい、という意図。囲みの手前角でキャストを繰り返す。しかし、反応なし。うむむ。これは苦しいな。
こんな時間帯だが次々と若者グループが堤防上へと向かっていく。凄い人数。こんなにいたら投げる場所なんて無いはず。しかしそれでも若者たちは堤防へ突っ込んでいく。
一方、囲みの中はわたしだけ。そのうち常連の爺さんたちがやってくる。それでも囲みの中はガラガラ。雑談しながらも探り続ける。
この日心掛けていたことがある。それはテンションをかけ過ぎないこと。以前のこのブログを読み返して、これまでの不調に陥った時の記録からテンションかけ過ぎなのではと気がついた。毎年だいたい不調の週とかがあって、そういう時はテンションかけ過ぎになってて、それに気がついて不調脱出、というお決まりのパターン。きっと今年もそれだ。それに違いない。
さて、期待の干潮からの上がり際の反応がなく、どの辺に次を期待すればいいのかわからないまま、釣り続ける。満潮は10:00過ぎなのでそれまでは期待出来ないのか?いや、潮が動けば反応あるはず。ただただ粘る。
少し巻いて止め、テンション抜いてロングステイ。この状態で乗っても正直分からん。昨年はどうしてたっけ?
そういう繰り返しのなか、ステイからの巻き出しが重い。これは乗ったか。少し巻いて聴いてみる。重い。合わせを入れる。ヒット。ヒットポイントはかなり遠い。あんまり引かないが重みは十分。中程まで来るとまともに引き始めた。結構あるかも。しかしその割にドラグを鳴らして走るというほどのことはない。ゆっくり手前まで寄せてちょっと慎重にネットイン。25cm。エギ王Q3.0号オレンジマーブル。3:44。マークもはっきりしてるからオスと思ったが後で捌いてみるとメス。マークよりもベース模様が線か点かで見分けるべきなんだろう。
そこからまた釣れない時間帯が続く。6:00頃からは雨が降り始めた。それでも続けているとまたしてもロングステイからの動き出しが重い。これも慎重に一旦止め、また巻いて聴いてみるとやっぱり重いので合わせを入れてヒット。これもそんなに力強い引きではないが、ゆっくり寄せてネットイン。22cm。6:28。さっきと同じエギ王Q3.0号オレンジマーブル。雨は降り続いている。
さすがにずぶ濡れになって7:00過ぎに撤収。
いいサイズだが、ふたつとも力強さに欠ける。もう産卵で疲弊しているのだろうか。
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