2020年1月21日火曜日

オフショア編その100

 オフショア編もとうとう100。これもひとつの一里塚。
 さて、1/19(日)、遊心丸にてアマダイ狙い。6:30集合。
 晴れ後曇り。北陸の冬とは思えぬほどの凪。釣り開始の頃はほぼ無風。だんだん風が強くなる見込み。朝はとにかく寒い。車の外気温計は-1度。寒くて気持ち悪い。
 実釣開始は67mから。ミヨシから2番目の位置。この日は終始イエヤスのみ。まずグローの80gから試す。反応はない。船長曰く「去年からグローは喰わん。赤金か緑金。いや緑金がいいぞ」。あれ?そうだっけ?俺は去年グローでも釣れたけどなぁ?今、昨年のブログを見返してみるとやはりグローで釣れてる。グローで釣れない日もあってその時は赤金。
 開始から早めの時間帯で隣の隣りのひとがアマダイを上げる。イエヤスの赤金。やっぱりグローではないようだ。
 ここは素直に船長の話に従って緑金選択。80g。赤金が見当たらなかったというのもある。ないわけがないのだが、まあ緑金。しかしこれも反応なし。
 私は朝から全くのノーバイト。全然噛んでこない。両隣がエサ釣りのひとでミヨシのひとはテンポ良くレンコを上げていて良型のアマダイもひとつあげる。つまり魚はいる。しかしこちらには全く喰ってこない。
 船長は頭にも針を付けろという。しかし私はフロントにフック付けると釣れないという記憶しかない。横合いから飛び付いて来た時に確実に掛けるため、ということらしいが、テイルフックと絡んだりジグに抱きついてかっちりハマったりとロクなことがない。それでもこうも釣れないと少ないチャンスをものにしようという気になり、フロント付けてみたり。
 緑金が不発なので、ゴールド/シルバーゼブラグローの100g投入。するとこの日初めてのバイト。しかし乗らず。触ってきただけ。カサゴかなんかのアタリ方で、アマダイでは無さそう。
 また無反応になったので底からロッドだけで浮かせてテンションフォールしながら寄せてくるとヒット。ほとんど引かない。重さはあるからなにかはついているはず、なんだろうか。なんと上がってきたのは、コウイカ 。20cm足らず。何故、いま、ここで?





 そしてまた沈黙
 船長が移動と目標変更を決断。水深150mでアラ狙い。あわよくばノドグロ。
 深いので120gの緑金選択。アシストラインの色が悪いのかもと考えてピンクのものから白のものに変更。基本に忠実に7、8回巻いては底を取り直し、を繰り返す。
 そしてヒット。小さい。なんだろうと思ったらクロムツ。初めて釣った。25cm足らずだったろうか。





 そして次はムシガレイ。25cmほど。
 船中でポツリポツリと数匹、小型のアラが上がったようだが、私にはアラが出ない。
 そしてもう終盤。移動。水深60〜70m辺りで再びアマダイ狙い。
 緑金120gのまま数投して反応がないので、ゴールド/シルバーゼブラグロー100g再投入、のはずが投げ切れ。ティップに絡んだようだ。痛い。高いイエヤスの、更に限定カラーをロスト。
 リーダーも切れたのでサブロッドに交換。こっちはラインも0.6号と細いのでイエヤス60g、ピンクシルバーを選択。フロントフックなし。テイルフックのアシストラインはピンク。
 するとどうでしょう、喰ってきたではありませんか。底から一巻きくらいで重さが乗って、そのまま等速巻きをキープ、等速が崩れたところで合わせを入れてヒット。強い引き。これは本命っぽい。途中、何度か強い突っ込みを見せる。いよいよ本命っぽい。果たして、アマダイ。45cmほどの良型。唇の皮一枚。アマダイは唇が厚いからそれほどのギリギリ感はないのだが。
 それから数投。同じ感じでヒット。さっきより少し小さいようではあるけれど、引きはアマダイっぽい。いい感じ。上がってきたのは40cm弱のアマダイ。
 この後は当たりが途絶える。曇ってきて午前より暗くなったのでグロー60gを投入してみたが無反応。
 そして沖上がり。

 結果、アマダイ2、ムシガレイ1、クロムツ1、コウイカ 1。


 
 サブロッドに付けてたリールは去年買ったダイワのフリームスLT。去年も思ったが、ドラグが綺麗にでない。やっぱり安過ぎるのは駄目やな。シマノのストラデックでも買おうかな。
 
 

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