2019年9月2日月曜日

陸っぱり編その716

 8/31(土) 出遅れた。5:00頃キャスト開始。15分遅いよ。
 投げ始めた時は曇り。しかしそのうち雨が降ってきた。通り雨、というにはちと強め。
 残念ながら釣果なし。着底からハイスピードと巻き上げ始めて三回転ほどリールを回したところでガっとバイトしてきたが乗らず。太刀魚ではないと考えられる。
 反応はそれっきり。6:00前に撤収。
 この日は息子の高校の文化祭。嫁さんと二人で見に行く。2年生はクラス毎に踊る伝統だそうで、彼の在学中にこれだけは見ておきたいと思っていたので達成出来てそこは満足。

  9/1(日) 遅めに起きて朝ごはん食べて、そこから思い立って奥能登へ向けて出発。子イカ調査。しかしこの時期の調査が今シーズンを占うという意味では全くなんの意味もなさないのも経験上折り込み済み。たんに子イカと遊びたかったのさ。
 輪島についてキャスト開始は11:30頃。
 晴れ。風は2〜3m。海面は風のためにざわめいていてサイトで狙うには水中が少し見えにくい。偏光グラス必須。風と波で揺れまくるためラインでアタリをとるのはまず無理。この時期はサイト中心だからそこは気にしない。風のために暑くはない。
 最初の一投ではイカが姿を見せず、居ないのかなと思ったが、次のキャストでついてきた。その後は複数のイカがおっかなびっくりに近付いてくる。
 手前の浅めのところと堤防内側を行ったり来たりしてちょこちょことあげていく。
 途中でエギのアクションが遅くなっていることに気がついた。軽くちょんちょんだと近づいてはくるが見てるだけでなかなか触らない。シュっと素速いアクションだとイカが思い切って飛び付いてくる。擬音多用で書いても分かりにくいのだが、いわゆるリアクションバイト。こんな分かりきったようなことも忘れてた。イカの動作や反応を再確認するという意味でシーズン初期にサイトで釣るのは大切。あまりにまだ小さくて可哀想な気もするけど。
 まだ早い時期なので使ったのは2号とか1.8号とかナオリーQとか。素速く動かす際にはロッドを横方向にジャークした方が海面から飛び出すこともなく効果的。特にナオリーQはキレイにダートしてくれる。
 終盤、ふと思いついてロッドを交換。硬いTipo-Lから柔らかいAirAGSに変更。ロッドの硬さの違いが子イカ釣りの際にはどう影響するだろう。
 果たして結果は、全然ダメ。柔らか過ぎてジャークの素速い動きを吸収してしまい、エギの動きの前半はゆっくりもっさり、そしてティップが跳ねてぶれるので後半は不規則に動き、ピタっと止まらず移動量だけ多い。子イカの際に求める動きの真逆。こりゃダメ。さっきまで飛び付いてきたイカの反応が明らかに悪い。
 それでも3つほど追加して14:15頃、終了。
 結果、29匹。写真が三つ足りない。写し忘れたようだ。そこは反省。





 
 

 

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