2019年9月28日土曜日

陸っぱり編その726

 9/27(金) 0:00過ぎ、名舟到着。いつもの角は直前まで先行者がいたようでまだ濡れたままの墨跡が黒々としている。一ヶ所集中のその墨跡を見るとかなりの数が上がったらしい。これは厳しそう。案の定、なんの反応もない。20分ほどで移動。
 小木。ここも全然反応なし。わずかにゲソ一本が絡まった藻と一緒に上がってきただけ。周囲も釣れてない。夜に反応しない日か?ここも20分ほどで見切って移動。
 飯田到着。こうなったらまず仮眠して明るくなってからの時間に期待。目覚ましを4:45にセット。本日ここまでの時間は夜間の部として、終了。ノーカウント。夜明けから仕切り直し。おやすみ。

 さて、空に色が戻ってくる時間帯。目覚ましより10分ほど早く目が覚める。周囲に車が来た音が次々として、それで起こされた格好。仮眠でぼーっとした頭も徐々に覚めてくる。この時期、飯田では4:30過ぎぐらいからひとが入るようだ。まだ平日だからどこもそんなものか。5:00近くになったので、そろそろ起きて私も始めよう。
 快晴。まだ薄暗い。波返しの上に立って開始。3.0号を投げる。そしてヒット。4:49。しかし波返しの上は前回ほどは反応しない。堤防側に少しずつ移動しながら追加していく。6:00を過ぎると次々と先行者が帰っていく。みんな5〜10匹ほどだという。釣れ止まったから、ではなく、単に仕事だったりするのだろう。現に自分はまだ釣れている。結局、7:15頃までやってここでは10匹。私は堤防の手前でやっていたが、堤防先端部に近いの方が反応がいいのだろうか。
 移動開始。折戸へ。こっちは風がある。2mほど。8:15過ぎに角に入るとすぐそばで小イカたちが10匹ほど浮いてまったりしてる。群れを散らさないよう少し横に離れた辺りにエギを投入するとすぐさまヒット。しかしこの一撃で群れが消える。そしてその後は苦戦。折戸でこの苦戦は意外。3匹釣るのに40分。移動を決断。
 9:30過ぎ、カイマワシに到着。左は先行者あり。残念。右に入る。
 晴れてるし銀テープ効果的だよね、とコノシロカラー3.0号キャスト。最初のしゃくりで乗ってた。効きすぎだろ、銀テープ。ここからテンポ良く掛かる。キャストだったりサイトだったり。サイトで乗らないとついついエギサイズを落としてしまうのだが、途中から気がついた。サイトでも2.5号より3.0号の方が乗る。理由は3.0号の方が思いっきり振り回せることに尽きる。2.5号だとアクションが小さくなる。高速ジャークでその差が出る。
 そしてこれは今日この場所限定の部分もあるが、3.0号だとサイトで釣れる範囲に寄ってくるイカのサイズがやはり大きい。当たり前の話だが、サイトの範囲に寄ってくるイカは大抵シンコ。だがその一段上のサイズが寄ってくる。寄ってくるときのサイズも揃っている。数も、2.5号だと4〜5匹、3.0号だと3匹ほどと若干少ないが、サイトで釣るには充分な数。そして大抵サイトだと数匹釣ったら姿が消えるが、これが消えない。キャストして乗らないと手前までイカが付いてきてそのままサイトに持ち込むわけだが、毎回のようにイカが数匹付いてくる。同じ個体か別かはわからないが、エギに飽きたり危険を感じたりして消えるのが普通だから、きっと違う個体なんだろう。
 11時頃、左の磯に入っていた先行者がいなくなったので、こっちもまだ釣れてるけれども左側に移動。やはり反応は良くない。銀テープもそれほどではなかったのでここではケイムラのEasyQやエギ王Qのケイムラホワイトを試すと反応が良い。ポツポツと掛けていく。
 反応が消えたので、また右側に移動。やっぱり釣れる。というか反応が消えない。
 途中で沈め過ぎてロスト。切れた直後に右腕がつる。肘のあたり。つり切らずになんとか治ったが、多分熱中症。ハードジャークのやり過ぎってことはないだろう。あるかな。
 そのまま14:00前まで続ける。まだ反応は続いていたが所用により、ここで中断。ここでは39匹。
 さて実家と病院を2往復して用件終了。
 まとめ写真のレイアウトを考えると54匹分だと6×9で都合が良い。ので帰り際、飯田に立寄る。そこで3〜4投して2匹あげる。これはまだまだ釣れる、その誘惑に駆られたが、そこは潔く断ち切って17:00前に強制終了。

 結果、54匹。

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