2019年9月20日金曜日

陸っぱり編その724

 9/21(金) 0:20頃、輪島港にてキャスト開始。晴れ。半分の月が明るい。風が強い。3mほどか。手前のシャローエリアにたつと追い風。全く反応なし。20分ほどでこの場所を諦める。先週と同じ展開?
 コンビニでトイレしてコーヒー買って、名舟へ。
 駐車スペースの後ろの高くなっている部分にリアハッチを当ててしまう。一見、車止めっぽいのだがそんな意味でそこにあるわけではなく、一般的な車止めより少し高い。後ろタイヤに当たる前にリアハッチの下の部分があたってしまった。ゆっくりバックしてはいたのだが、よく見ると傷が付いている。残念。でも直すほどでもない。今度から気をつけよう。
 肝心の名舟だが、推測どおり波が荒い。イカ釣りには向かないと判断し、竿を出さずに移動。こう寒いと夜の間はシャローエリアは反応しないとみて少し水深のある小木を選択。
 小木でのキャストは14:10頃。堤防上にはひとがいない。こ、これは、釣れてないようだ。
 曲がり角で投げ始める。
 寒い。とにかく寒い。気温は12〜13度のはずだが、風が後ろから吹いていて首筋から冷える。耐えられない訳ではないがまだ9月の下旬も始まったばかりなのにこの寒さ。
 案の定、なんの反応もない。海水温は気温ほど簡単に下がるものではないにしろ、相対的にみて下がってるのではなかろうか。それが低活性の理由か。そういえば月が高い位置で煌々と輝いている。月が明るい夜はあまり釣れないという印象がある。釣れないときは暇なのであちこち見回す。暗いから釣れる、かどうかは別として、明るい夜の風景が印象に残っているのは釣れないから周りを見回すから、ではないだろうか。
 潮は左から右へ流れている。エギが引っ張られる。テンションかけるとエギが浮き上がるように感じられる。
 この低活性下、イカは浮いてはいないだろうから、確実に底を取りたい。小さいエギでは浮き上がってしまうので3.0号中心。
 フリーフォールを多用してそのままステイ。そうこうしてる中、しゃくったら乗ってた。15cmほど。2:08。









 同じようにフリーフォールとステイを続けるとまたヒット。軽い。10cmほど。2:12。












 さあ時合か、と思ったが続かない。
 パターンを掴んだかなと思ったのだが、そうでもなかったようだ。
 前日からここにいて、3時間ほど車の中で休んでいたというひとがきて、並んでしゃくる。寒いのでそのひとはスノボのウェアを着ているとのこと。私も何かあればいいのだが車の中には何もない。首筋が寒いのでタオルでもあればマフラー代わりにするのだが。
 寒い中、4:30頃から空に色が着き始め、少しずつひとが増えてきた。満潮の5:00を過ぎてそれでも反応がないので撤収。この日は病院に行かねばならず、しかし仮眠しないと持たないので7:00過ぎまで車で眠ってから帰宅。

 結果、ふたつだけ。寒さに耐えただけだった。
 

0 件のコメント: