2019年6月27日木曜日

陸っぱり編その701

 6/26(水) 朝ごはんを食べて一時間ほど仮眠して、10:00過ぎ、再び、出撃。
 風が強くなっている。内側では追い風になる北東からの風が2〜3m。よく晴れていて暑い。反応がないまま、12:30頃、一旦撤収。お昼ごはん休憩。

 14:50三たびエントリー。15時に誰かが釣れる説は不発。というかイカ釣りしてるのが私一人だけ。「誰か」の絶対数が足りてない。もう一時間ほど休憩しておけば良かったかも。
 さて、それでもめげずに続けていると、イカがちょっかいだしてきてるような感じがするけど乗り切らない。ラインを張ってステイさせるとふいにラインテンションが抜けた。アオリイカではよくあるアタリだが、コウイカ類ではほぼないカタチ。エギを持ち上げた時に出るアタリ方だがコウイカ類は上方向に持ち上げないからだと考えられる。あるとすれば進行方向に押すカタチになった時だろうか。それはさておき、これほど明確なアタリならと即合わせ。スカッ。あれ?乗らない。少し粘ったが乗らないのでキャストし直し。同じような位置でキューとラインを引き込むアタリ。乗っているか確認してから大きく合わせを入れてヒット。ビクビクという魚のような変な引き方をするヤツでホントにイカかとも思ったがイカ以外のはずはなくもちろんイカ。紋甲烏賊。小さい。18cmほど。16:31。エギ王Q3.5号ブルーポーション。

 その後は反応なし。19:25撤収。











 釣ったその場では両方ともオスだと思ったのだが、帰宅してからみれば見るからに最初のやつはメス。捌いてみれば確かにメス。写真は朝釣った直後と夜捌く直前を並べてみたもの。













 ふたつ目の夕方釣った方はオス。これもちと迷う個体だった。写真は夜捌く直前の写真。








 シーズン最終盤に判別に迷う個体を手にしてしまい、見分け方を確立したつもりだっただけに少々戸惑っている。

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