8/19(日) 6:00頃、お盆の帰省のついでに、寺家の堤防でエギというかスッテを投げ、イカがいないか調査開始。
釣ろうとは思ってない。姿が見られればそれで良い。その程度の気持ち。
内側を適当に探るが反応なし。端まで行ったが全然見当たらない。
ならばと移動。小泊へ。
曲がり角手前の外側をチェックするがいないみたい。
内側を端までチェックするがいない。この辺でカラーをアジ金から赤い奴に変更。でも反応なし。先端のテトラに乗り、チョイ投げ。足元付近には藻などの浮遊物が少々あり、見えにくいのだが、黒い影がふたつ近寄ってきてあっさりとエギをバックさせる。抱いてしまった。釣れてしまった。7:58。
胴長5cmほど。なんかごめんと思ってリリース。しかしダメージは大きいようで海面に浮いたままふらふらと泳いでいった。とりあえず全然居ないわけではないようだ。
ちょっと角度を変えてまたチョイ投げ。
今度は白い影が複数見えてまたもや釣れてしまう。8:04。
6cmくらい。さっきみたいにダメージ大なら釣った者の責務としてそのまま食うことにした。ぱくっと。やっぱり胴の皮はむいた方がいいな。生の皮の味は好きになれない。
その後はイカが居そうなとこは避け、手前に戻ってきて曲がり角手前の外側を再度チェック。すると寄ってきてまた抱いた。しかし今度は二度ほど墨を吐いてエギを離した。居ないわけではないんだな。色の違いで反応が違うようなので次に白いエギを試すが反応なし。赤だけが反応あったことになる。小さいイカにはわかりやすい赤が効果的なのだろうか。しかし彼らの眼はモノクロのはずだが。
帰宅後に自分の蔵書を何気なく読み直すと、カンナ傷のダメージは意外と回復しやすいらしい。リリースさえ早ければ生き残る確率は高いのかも知れない。また皮には忌避物質があるとのこと。なるほど皮が美味しくないのは当然なのだな。イカの卵胞が目立つ白色であっても魚に喰われないのも忌避物質の効果のようだ。読んだはずだが全然覚えてないもんだなと我ながら呆れている。
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