2010年11月22日月曜日

陸っぱり編その141


 11/21(日)夕方16:00頃から再びO浜へ。釣りがしたいというよりはナブラの状況を今後の参考にするために確認に来たという意味合いが強い。というのも午前中のような状況だと小魚が多量にいるわけでこんなに日は夕方になってもナブラが続いているのではないかと考えたから。さてO浜の階段をのぼって見渡すと階段を下りたあたりを中心にナブラが沸いていた。考えていたとおりの状況で早速そのあたりへ。カサゴ狙いのブラクリじいさんの横にきて横で投げていいかと断ってからキャスト開始。ナブラが沸いている割には乗らない。おかしいなと思い、メタルジグのトレブルフックのうしろに回転するブレードをつける。これは高速早巻きのときに効果あるのではと思い一月ほど前に購入したもの。その間に一番大きなナブラは浜側に移動してしまったり、こっちに近づいてきたり。それ以外のナブラもポツポツ沸いたり消えたり。そんななか投げているとヒット。ところが軽い。なんだ?鯵か?と思ってあげてみるとセイゴ。30cmぐらいだろうか。大きくなってまた会おうとリリース。その二三投後に水面でヒットした瞬間にジグを持っていかれる。持って行かれたのは朝から使用していたKEELJIGの24g。
 なんか意外なジグはないかなとふとジグワレットを除くとナブラ刑事の24gぐらいのやつを発見。なんだかこの局面によさそう。で、これをナブラの奥に向けて投げてナブラ下を浅く通すとヒット。今度のはそれなりの大きさと思われる引きで、手前まで引き寄せると妙にテトラに突っ込みたがる。それを引き剥がすと黄色い尻尾が見えた。こんな時間でもやはり小魚の群れさえいればヒットするということだろう。あげてみると40cm。もちろんフクラギである。その後はナブラがあってもあたりはなく、17:00頃終了。
 友人Sは同時刻にサーフに行ったとのことで、サーフには小魚が大量に打ち上げられていたそうである。小魚はフクラギやサゴシが食べていたのと同じものだろう。鰯の仔魚だそうでから揚げにするとうまいと言ってキス釣りのおじさんが拾っていたとのこと。これならサーフでもサゴシやシーバスが釣れそうだが、メタルジグではすぐ底についてしまうだろうから釣りにならないことも考えられる。鰯の仔魚を捕食しているなら20~30gの小型のメタルジグがマッチしてると思うのだが。そろそろサーフでシーバスがあがるのでは、と期待しながらも今のところ結果が出ていない。もしかしてこの鰯のナブラ祭りが収束するとサーフのシーバスがあがり始めるのだろうか。

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