12/29(火)日中は丸一日仕事して、19:40頃、輪島に向けて出発。21:00過ぎ輪島港到着、釣り開始。が、反応が薄い。ちょこちょことバイトはあるし小さいメバルがあがるがいまいち反応が薄い。沖に向かって投げていると鯵が連発するようになってきた。12cm前後だろうか。テトラの際を引くとメバルがかかる。やはり12cmぐらい。鯵に関してはLakePoliceのメバル節のピンクを使うとよる乗るようになった。Galpのピンテールではバイトがあるが乗りにくい。ポイントは太さと柔らかさだろうとおもう。メバル節は細くてより柔らかい。とはいえ、メバルが釣りたいので鯵を避けるようにメバルポイントがどこかにないか探っていったのだが、それでも鯵が時折混じる。
結果はメバル13、鯵13。3時間半弱やっていたのだが、ラインブレイクを機に終了。気温が車の外気温計で5~7℃。風は強かったがあまり寒くなく手もそれほど冷たくならず、その点はよかった。鯵はもっと釣れるようだったが、メバルが少ないのが気にかかる。藻が少なく感じたのと海水温が暖かいようだったのと。その辺が原因だろうか。
海水温は鯵がどれも暖かかったのでそう思ったのだが、その点については例年通りなのかもしれない。そういえば、例年この時期輪島港で鯵はまったく釣れなかったはず。何かが違うのだろう。
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