2009年12月9日水曜日

陸っぱり編その55

 12/6(日)非常に強い横向かい風(南西南の風8mと予報ではそうなっていた、確か)。そして波。サーフに近づけない、無理して投げても飛ばないという状態だったが午後からひとり暇になってしまい、やることもないので放水路内側に投げる。これだと追い風なので良く飛ぶ。飛び過ぎてラインが全て出てしまったほど。思ってたよりも糸巻き量が減っている。無反応。1:30ほども試しただろうか。まあ釣れるとは思ってもいなかったが。
 12/7(月)は夜に釣りしようと思っていたが妻と話をしていたら0:00頃になってしまい、翌朝に賭けることにして寝る。
 12/8(火)はまず5:30~6:30まで。今週7:30から仕事なので余裕がない。風はわずかに追い風。非常に寒い、というか手が冷たい。ニュースでは朝2.5℃まで冷え込んだとの事。まあ私の車の外気温計では4℃ぐらいだったようだが、薄い指出し手袋では手が痛くて困った。厚めの手袋買ってこよう。波は相変わらず強い。2m超えてると思う。反応無し。夕方仕事帰りにミトンのついた手袋と伸びるタイプの手袋をゼビオにて購入。防水ではない。手袋の試しがてら行ってみた。21:30過ぎから23:00前ぐらいまでだったろうか。波は少しおさまってきたような感じ。だが反応なし。ミトンは便利。人差し指だけ出すということも可能である。が、これはこれで暖かいというほどでもない。というかやっぱり手が冷える。まあ今までよりずっとましなので当面これで行ってみようかなと思う。
 12/9(水)6:00過ぎから6:45頃まで。サーフですぐに友人Sにあう。彼はさっそくフィッシュグリップを購入していた。ふたりとも反応なし。同日夕方は18:30から19:45ぐらいまで。波も行く度に少しずつおさまってきているがまだ1.5mぐらいはある。反応なし。
 さて今週前半を振り返ってみると、天候が崩れた日曜日以降反応がない。波の問題もあるだろうが、海水温が下がったせいではないかと思っている。12/8、12/9と反応がないのは朝早かったり夜遅かったりして気温や水温が低いときばかりである。水温は気温と違ってすぐにはあがらないのだろうけれど、多分7~8時ぐらいになってくると水温が上がり始めて反応があるのではないだろうか。推測だがベイトが早朝や深夜には岸に寄ってないから釣れない、というかいないのではないかと。友人Sが先週末につったのも15:00頃だった。水温のあたたかくなった時間帯だったのだろう、ベイトがよく寄っていた。
 もし、水温が低い時間帯はベイトがおらず従ってシーバスも寄ってこない、ということが真実なら早朝や深夜に行くのは無駄ということになる。明日も行こうか行くまいか。

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