2009年12月6日日曜日

陸っぱり編その54

 12/4(金)は釣りに行かず。朝7:45頃、サーフに着いたのだがそこで部下Nから電話。サーバのトラブルとのことでとりあえず再起動を指示して職場に向かう。やれやれだが再起動したら復旧したとのこと。夕方同期のFさんと軽く酒を飲みに島料理カホンへ。
 12/5(土)は朝から友人M氏と6:30に待ち合わせてサーフへ行く約束。だが、昨夜の酒が残っていてはまずいので念のためにまず5:30頃から風呂で汗を流す。さらに妻が旅行に行くため5:20頃にはすでに出掛けたていたので子供たち用におにぎりを作る。6:30前に子供を起こして彼らの朝食の用意してから急いで出掛けたが結局待ち合わせ場所に到着したのは6:45。M氏のほか、釣り場で良く出会う彼の同僚のNさんとかTさんも来ていた。
 さて、サーフは未経験というM氏やその同僚さん達とともにいつものサーフへ。かれらは駐車位置から程近い位置で開始。私は投げながら箱付近までたどり着いたが、箱がなくなっている。波で持ってかれたのだろう。トイレに行きたくなったので車まで戻りウェーダーを一旦脱いでトイレへ。そして再びウェーダー着けて再開。すぐにヒット。やっぱりサゴシ。M氏もサゴシ1匹のみ。長靴の中まで濡れたM氏はウェーダーを買おうと決意していた。
 午後昼寝をしてたら友人Sからメールが。15時過ぎにとうとう62cmをあげたとのこと。もう16:00近かったので、子供たちに留守番を言いつけて私もサーフへ。S曰く、サゴシも数匹掛かったとの事。手前5~10mぐらいのあたりでベイトが跳ねている。私も開始すると3投目でヒット。アタリの感触はほぼサゴシ。適当に引いてくると途中でバラシ。まあいいや。さらに続けているとヒット。結構引く。こんどこそシーバスかと期待したらサゴシ。胸鰭の後ろあたりに掛かっていたので妙に引きが強かったのだろう。ヒットルアーはいずれもアイマ魚道HeavySurfer90。コットンキャンディ。まだ時折サゴシが波間から飛び出すのが見えたりしたが、風も強くなってきてベイトも見当たらなくなってきたので17:00頃二人で撤収。そういえばSは20cm弱のサヨリが掛かったといっていた。私のルアーには2インチサイズの白魚(カタクチイワシだと思う)が掛かっていた。このへんが今日のベイトの正体だろうか。
 ついにちゃんとしたサイズのシーバスをあげた友人Sはシーバスの魅力からもう逃げ出せないだろう。本人は、ルアーやなんやで金掛かり過ぎだからこれ以上は、とはいうが、ウェーダーやライジャケ、フィッシュグリップなんかも欲しくなるだろう。期待して彼を観察していよう。というか私もライジャケやフィッシュグリップが必要なのだが。

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