2025年2月3日月曜日

オフショア編その165


 2/1(土) 遊心丸にて出船。6:30集合。実は一週前の土曜日も予約してあったのだが、富来のコンビニまで来て買い物済ませたら出船中止の連絡。なので今週は中止になりませんようにと祈るような気持ちで港到着。

 朝方の気温は、-2°。晴れ。左舷のトモ。

 さて、なかなか反応しない。グローヘッドにピンクネクタイから始めてゴールドオレンジヘッドにStart!のオレンジの一本足のカーリーとか、ヘッドやネクタイを交換しながら探る。やっと食ってきたけど明らかにガシラの感触。アタリの出方とか合わせた後の引き方とか。上がってきたのはやっぱりガシラ。25cmほどか。その後は時間をおいてまたガシラ。サイズダウン。

 前回、前々回とハンドル5回巻きぐらいで底を取り直していたのが悪いのではないか、もう少し魚が浮いているんではないかと思い、10〜12回ほど巻き上げるようにしてみる。ノーマルギアの3,000番のリールがメインなので一巻き73cmだから、7〜8mぐらいまで上げているつもり。ただラインが斜めになった時だと少し多めに巻かないとその高さまであがらないかなと多めの12回ほどまで巻き上げるようにしてみた。効果のほどははっきりしてないのだけれど。

 しばらくして、レンコ。小さい。25cm足らず。

 なんでかピンクが当たらない。

 気がつけばもう後半。11:00も回った頃だったろうか、オレンジゴールドヘッドにシラスオレンジの組み合わせを投入したタイミングで横に船長が来る。この前同様あんまり喰ってこんわ、とか話していると齧ってきた。このアタリの出方は期待出来そう。慌てず巻き続けて何度か止まったがそのまま巻き続けて完全に止まったところで合わせを入れてヒット。手応え、引き方、これは甘鯛。慌てず巻いて上がってきたのは果たして甘鯛。43cmほど。

 長いスランプのトンネルを抜けたか?

 そしてその次の投入でもヒット。でも感触が違う。プルプル引くので多分レンコ。やっぱりレンコ。サイズはアップ。30cm足らずか。こいつは刺身にしよう。

 連発したので、カラーがどハマりしたかと思ったが,そんなことはなく、またしばらく沈黙。

 グリーンゴールドヘッドに濃い緑のネクタイを投入。巻き上げで突然ガンガン引くので隣をみたらロッドを煽っていて同じようなタイミングで引くので絡んでるのかと思い隣のひとに声をかけるが、絡んではない。あれ?これ魚か?魚やな。アタリもなしに飛びついてきたのか。なんだ?上がってきたのはレンコ。さっきのと同サイズ。

 その後、しばらく間を置いて、レンコっぽいアタリがあって合わせを入れたらドラグゆる過ぎてジャーっと滑る。ドラグ締めてもう一回合わせる。まだジャーっと滑る。更に締めて合わせを入れると、スカッと切れた。なんで?

 もう最終盤。オレンジゴールドヘッドにシラスオレンジに戻して探っていると、齧ってきた。これは期待出来るアタリ。巻き続けているとうねりで船が持ち上がる。持ち上がると魚の重さや抵抗で逆に引き込まれたようになりこのままでは離すかもと思い切ってここで合わせを入れたら、抜けた。あー!なんてこった。船が持ち上がったタイミングで喰ってくることもあるので持ち上がることにメリットはあるが、このタイミングで起こるとどうすべきであったのか。

 その後はアタリもなく、最後の流しも終了。沖上がりは13:30過ぎ。

 結果、甘鯛1、レンコ3、ガシラ2。

 この日の収穫はなんといってもキャスト。ティップを水中に突っ込んでからのキャストが出来るようになってきた。少しずつ飛距離も伸びてきた。ティップで投げるというよりはベリーに乗せるような感覚が出来た時は飛ぶように感じる。