2020年10月6日火曜日

陸っぱり編その779(免税店総会)

 

10/2(金)  今年の免税店総会はメンバーのうちまず3名が20時集合。そこから能登町へ向かう。
 曇りの予報だが、まだ月が出ている。この日は満月。
 22:00前には真脇到着。姫側の堤防へ。先行者が先端いるがその隣は大きく空いていて3人並んで入る。割といい位置を確保できた。こんなに早くから集合して釣り始めなくてもいいのだが、位置を確保するためだけに早めに出発したのでその意味でまず最初の目標は達成。
 さて釣り始めて早々にヒット。なかなかいい型。17cmほど。コノシロカラー。21:59。
 写真の時刻からみると次は23時以降になるが、2匹目まで1時間も釣れなかった、なんてことはなかったような気もするがどうだろう。2枚目の写真に写っているエギはミドリ色だが、コノシロカラーでもうひとつあげているような気もする。
 そういう疑問点はあるものの、写真の時刻を参考にしていくと次は23:01。
 そして23:23。この辺りで先端にいた先行者が移動して、堤防上には自分たちしかいなくなる。
 次は23:44。先端を中心に3人で場所をローテしていく。先端は釣果が期待できるので、上手く全員に釣果が出るようにしたい。総会なので自分の数釣りはどうでもいい、というよりはあんまり釣れても夜の宴会で食いきれない。
 この頃から割と活性も良く、ポツポツと釣れるようになる。
 23:47。またイカの写ってない写真。HDRは切ったんだがなー。
 23:53。日が変わって0:24。私に掛かるやつは誰も良いサイズ。最大サイズは18cmほど。STはチビサイズが混じるとのこと。HNは苦戦してはいるが少しはあげている。
 ここから全員釣れ止まる。
 前述のとおり、先端確保がこの日の命題だったわけだが、どういうわけか誰も来ない。来るのは船で出るひとたちばかり。早く来なくても良かったのだろうか。もしかして真脇はイマイチなポイントで、ほかのエギンガー達はもっと釣果の期待できるほかのポイントに入ったのだろうか。
 2時頃だったろうか、メンバーふたりが車で先に仮眠。私は先端の場所確保のため続行。誰も来ないかもしれないのだけれど。
 時間が空いて2:53。2時間も釣れなかったんだっけ?
 そこからはまた活性が少し上がったようで、3:05、3:18、3:32、3:44と続く。
 4時頃になって仮眠してたふたりが起きてきた。私も仮眠しておく必要がある。少し寝ておかないと夜の宴会ですぐにダウンしてしまう。
 と思いながらも竿を振り続け、4:08、4:35。
 ここらで流石に寝ておこうと思い、車で仮眠。
 さて、ここまでの状況で特筆しておかなければならないことがある。エギのロストが連発したのである。最初のロストは0:00前に発生。その後は根掛かりも二度あったものの、何故だかしゃくり切れ連発。
 ティップ付近の高切れでもなく、リーダーのすっぽ抜けでもない。結束部分で切れてるわけでもない。しゃくりでそのままテンションが抜ける。数回繰り返したのでラインを10mほど切る。それでも同じように切れる。トップガイドを見たり触ったりしても割れてるようではない。暗いから見てもよくわからないだけか。しかしそもそも釣りの途中でティップをどこかにぶつけるようなことはしていない。堤防の上だからそういうアクシデントはまず起きない。
 なんだか全然わからないまま、7〜8回はロスト。その度にリーダーから接続し直してるので、時間のロスも相当なもの。
 仮眠から戻ったのが多分6:00過ぎ。勝手に目が覚めた。釣り再開。私の仮眠中ふたりで3匹とのこと。朝マズメの割には活性が低いようだ。
 再開後のヒットは6:07、6:16。途中、STがロストしたミドリのエギを釣りあげてくれたが、それもまたロスト。
 これを機にロッドをTipo-LからAirAGSに変えてみた。それ以降はロストなし。うーん、やっぱりロッドになにか問題が発生したのか。
 七尾で9時に合流予定のメンバーが8時頃には着きそうだという。真脇からだとそろそろ出ないと間に合わない。まだこれからの時間帯なんだがな〜。早過ぎるんだよ。
 釣りを諦めて7時前には移動開始。結局、他の釣り人は誰も来なかった。なんでだろう。
 8時過ぎ七尾で合流。メンバーST実家でしばらくまったり。
 そこから移動して、またイカ釣りっていうのも芸がないからイイダコでも釣るかと矢田の埠頭へ行くが立入禁止に。仕方がないので埠頭の手前で探ってみたが無反応。みんなやる気が続かない。移動決断。佐々波へ。
 ここへ来たらやっぱりイカ。合流したHHは数年ぶりで忘れたというので、並んで立ってレクチャーしながら投げる。しかし堤防上では反応がない。周囲も釣れてない。そんな中、STがヒットさせる。若い女の子に「いいな〜」と言われてちょっと得意げな顔してる。しかし誰も続かない。状況が芳しくないのであと15分したら能登町へ移動し始めようということになり、短時間勝負ならシャローということで私ひとりテトラ帯へ移動。3投ほどでチビ助がヒット。10:30。その後は続かず、移動開始。
 11時過ぎ、七尾のふあんてんで昼飯。
 小浦到着は13:00過ぎだったろうか。
 向かい風で波も結構ある。初心者には難しい状況。ここでもHHと並んでレクチャーしながら投げる。自分だけ釣れる。13:27。いるのを見せるのは大事。そしてまた自分だけ釣れる。13:48。
 しかしHHだけではなく他のメンバーも釣れない。最後の移動を決断。真脇へ。
 真脇は波がおとなしい。風も心なしか小浦よりも少し穏やかな感じ。相変わらず誰もいない。小浦は結構ひとがいたのだが。ほかに比べるとあまり釣れてないということだろうか。
 ここで釣れてないHHを堤防先端にして彼の釣果を期待。私はとりあえず堤防の低いところで投げてはいるが釣る気はない。堤防中程で投げていたSTにヒット。これを機にもうケビンに向け移動しようかという話になり、HHもこれで最後、と言って投げたらヒット。これで全員安打。
 ラスト一投で唯一の釣果を掴むという釣り番組でやるとさすがにやらせくさくて却下されそうな劇的ラストで全員納竿。
 珠洲で最後のメンバーADと合流、買い出しして、全員合わせると結構な量になるイカを捌いて、それから風呂入って料理して大いに呑んで宴会。
 翌日は珠州で一旦解散してADと分かれ、HHを七尾まで送ってさらに解散、そこから私の自宅まで移動。そこで残りのふたりが車を乗り換えて帰宅。
 また来年。
 

 
 
 

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