2020年10月1日木曜日

陸っぱり編その778


 9/30(水) 0:30過ぎ、車中泊の車内で目が覚める。しばらくボーっと何処から攻めようか考え、出た結論は蛸島。川尻側の堤防へ。すでに2:00くらい。風が強い。風は北風。やりにくい。曲がり角でキャストするが釣れる気がしない。

 キャストしながらも移動先を検討し、出た結論は、真脇。昨日の日中にイカが数匹、エギを追ってきたことから「最低限、イカはいる」というだけの理由。

 真脇到着は3:30。姫側の堤防へ。先行者が一人いて先端で投げていたので、15mほど空けた場所で開始。昨日同様に追い風が吹いているが、若干弱い。それでも3mほど。

 昨日とは打って変わって、好反応。先端のほうがもちろん数が上がるが、二人目の位置に私のほうにもコンスタンスに反応がある。

 そして、今年はこれまで速いジャークへの反応が悪くスラックジャークでしか数が稼げないことばかりだったが、この日は素速いジャークへの反応がいい。もちろんスラックジャークも取り入れて多様なジャークでロッドを振り回して、ロッドを持つ指先やラインに反応がでる。楽しい。アタリを取るってこんなに楽しかったっけ。忘れていたよ。数投にひとつ掛かるので、テンポも結構いい感じ。

 ここまで、3:43、4:00、4:19、4:29、4:36、4:53。この辺りで18cmくらいの今年一のサイズがあがったが写真撮り忘れ。5:00、5:05、5:10、5:13。さらにリリースした新子の写真撮り忘れ。

 日の出前に先行者は撤収し、変わって先端に入る。明るくなったそのタイミングで一旦、釣れ止まるが、しばらく続けているとまた少しずつ掛かるようになる。

 やめ時というか場所移動を考えながら、しかししなんとなく釣れ続くのでなんとなくそのまま続行。

 5:31、5:45、5:48。この辺りまで3.0号のエギだったが、釣れ止まったので2.5号へ変更。

 6:07、6:12、6:17、6:21、6:33、6:38、6:41。

 この辺で写真を見ると写ってなかったり、写真撮り忘れてたり。この時点でキープが20匹になったのでこれ以降はリリースすることとして、この時点の数22と時刻をiPhoneのメモに記録。これが案外役に立った。

(なんのトラブルかわからないが、全て書き終えてから写真貼り付けで動かなくなり、これ以降は書き直すことに。二度同じものを書くのは面倒なので、少しあっさりと書いていくこととしたい)

 リリースすると数が曖昧になった時、写真記録しか頼るものがない。少ないうちはいいのだが数が増えてくるとはっきりしなくなる。実際のところ、思ってた数と写真枚数が合わず撮り忘れに気がついたり、首をひねりながら数の修正をしたり。

 また一旦釣れ止まりとなって移動しようか、もう帰宅しようかと思いながら続行。

 7:06、7:15、7:21、7:33、7:38、7:58、8:01。ここでとうとう釣れ止まり。27匹目と28匹目の間に少し時間が空いているが、多分撮り忘れがあったと思う。このとき数の確認をしたのだが28匹目を釣ったと思ってたけど写真が足りない。もやっと感が残る。

 ここで移動。小浦へ。手前のシャローから中程までのウィードエリアをあちこち移動しながらイカを拾っていく。

 8:54、8:57、9:01、9:04、9:11、9:13、9:14、9:28、9:31、9:36、9:38、9:43、9:46、9:50、10:03、10:14、10:19、10:22、10:42、11:02。

 ここで小浦も釣れ止まり。

 コンビニ行って水やら食い物を補給。これでやめても良かったのだが、数を数えると49。もうひとつあげて大台に乗せておこうとふたたび真脇へ。

 先端にはアジ釣りの爺さん達がいて横方向に投げている。堤防先端から10mほど離れてキャスト。沖方向に真っ直ぐ投げて乗らなかったので、先端方向の沖に向けて斜めにキャスト。するとあっさりヒット。12:01。その後も斜めキャストでテンポ良く、12:07。この時の写真にはまたイカが写ってない。もう帰ってもいいのだが、だらだらとキャスト続行。12:15、12:17、12:24。これにて撤収。

 最後に釣れた5匹のうち、4つはアジ釣り爺さん達にご進呈。最後のひとつは刺身にするつもりでキープ。

 結果、54匹。途中でも書いてるが写真撮り忘れとかあってもうひとつふたつは釣ったんじゃないかとも思う。

 それと最近のイカや魚が写ってない写真の原因はHDRのようだ。速攻で設定変更した。効果に期待したい。



 

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