前回の釣行で高切れ連発したのでロッドにその原因を探ってみた。ロッドはカラマレッティのTipo-L。もう10年近く使っていると思う。いやもしかしたら10年経ってるかも。もし全然ダメならロッドの新調も考える必要がある。
まず、ラインを各ガイドに擦りつけながら最低一周してひとつひとつ傷を確認したが特に引っかかるような部分がない。さらに二周、三周と試すがやっぱり問題なさそう。
ほんとに傷がないのか。特にトップガイドを念入りに調べるが、問題が見つからない。スマホで拡大写真を撮ってみたりしたが、特にガイドのひぴのようなものは見えない。こういう傷の探し方にコツのようなものってあるのだろうか。
ガイドに傷があったら100均のレジン液か爪用のトップコートで埋めることを想定していたのだが、不発。多分ロッドをメーカーに出しても修理不能扱いになりそうだし、近所の釣具店に頼むと適当なガイドに付け替えて終わりそうだし。ショアジキロッドくらいなら多少どうでもいいけれど、古いとは言え、さすがにこのクラスのロッドをいい加減なガイドに替えられると悔しいので極力、近所の釣具店は避けたい。
ガイド内側の傷探しは諦めたのだが、今度はガイド外側を調べるとトップガイドの外側、下の方がざらついている。ここのざらつきがどう影響するか、それともしないのか全く判然としないが、ここに紙やすりを当ててみる。400、1,000、1,500と軽く当てるとざらつきはなくなったように感じる。
次の釣行で早速効果を試したいのだが、今週末は台風みたいで天気が悪そう。
原因がこれでなかったらまたロストすることになるので、まずはどうでもいい2軍か3軍扱いのエギから投げることにしよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿