5/15(水) 午後、再びイカ狙いで出撃。
午前の部が終わり、ひとまずほのぼの湯へ。膝の痛さが和らぐといいなぁ。
帰宅して一休み。両膝に湿布を貼って、15:00に誰かに釣れる説を実証する為に釣り場に辿り着かなければならない。
てな訳で、15:00前にはキャスト再開。午後は一転、風が強い。外側は向かい風。内側の階段下は風が避けられる。
階段下の内側の曲がり角から二番目ぐらいのキャスト可能なテトラの上で投げていたときだった。
その時は2投目だった。
ぱんッと一発パンチが入る。明確、いや強烈な一発。さてどれぐらい溜めを作って合わせるかなと思った途端、ぐぃーと強力な引き込み。これなら行けるやろ、と合わせを入れる。ソリッドティップではやはり力がよく伝わらない感じ。それでもがっちり掛かったようで後はグイグイ引いてくる。ドラグが鳴る。これまでのイカはドラグ出なかったのに、コイツは違う。大きい。慌てず騒がず焦らず急がず寄せてくる。ロッドのパワー自体に不足はない。ティップが柔らかいだけ。バットのパワーはなんら問題なし。完全に浮く。大きい。今シーズン釣ったオスは大きいが、その比ではない。尺あるのではないか。海面を滑らせてくる。あと10m余り。そろそろタモ用意するかなというところで再び逆噴射。数回したところで片足が外れる。イカの姿勢が崩れる。やばいと思ったらもうひとつの足も外れた。無念のバラシ。周辺に再投入してねばるが流石にもうアタックはない。そうだろうなとは思うが、なんとも悔しい。これが15:05。やはり15時に釣れる、しかも大きいのが多い、という私の説は正しいと思う。理由は全くわからん。
口惜しいな、次また大きいの来ないかなと煩悩にまみれながら、場所をいろいろ移動て探るがなかなか次が来ない。
足が疲れて痛いので囲みの上に座りつつ、探っていると、ステイで重くなったので囲みから降りて合わせを入れる。やっぱり力が伝わってる気がしないけど、とにかくヒット。大きくない。上がってきたのをみると横掛りしてる。慎重に寄せてネットイン。16:24。メス。
その後は向かい風の強い中、外側を探ったり、内側に戻ったりして粘ったが反応なし。
所用により18:30頃、撤収。
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