2013年10月7日月曜日

陸っぱり編その407

 10/6(日)、友人S藤の実家で3時に合流。佐々波へ。堤防先端手前で開始。東風が時折強くなったり弱まったり。寒くない。湿度高めでちょっと蒸す感じ。
 こんな時間だというのに、全く反応がない。4時まわったあたりで釣れるのではないかという予想も外れる。途中、S藤がエギロスト。根掛かったわけでもないという。リーダーの切り口をみると鋭い。多分サゴシ。、5:00頃、さすがに場所変え。堤防中程の登り口付近で再開。
 しかし釣れない。あまりにも反応がないでワインドでも試してみようと車まで戻ってワインド用バッグをつけて戻ってくる途中でS藤からTel。S藤のところまでいってみると「釣れたけど入れる袋がなくって電話した」とのこと。18cmぐらい。それからS藤だけ快進撃。周囲のだれも釣れてないのだがS藤にだけ反応がある。S藤が使っているのは私のエギ王K。初心者の彼はすばやいシャクリが出来ない。しかし彼にだけかかるのである。そして初心者なのでよくバラす。
 私はというとワインドを試すが反応がないのでメタルジグをキャスト。なかなか反応がないなか、リトリーブを止めてフォールさせるとメタルジグを持っていかれる。居るには居るようである。その後は反応なし。エギングに戻すが、反応がない。S藤はホツリポツリと掛けてその半分ぐらいをバラす。
 7:30、一旦終了。S藤は3匹。バラシ多数。大きいのがかかってドラグが出続けたこともあったがそれもバラシ。
 私は坊主。
 その後、S藤実家で朝飯をご馳走になる。
 帰りにおまけでイイダコを貯木場や七尾港の一角で試す。なぜかこれも私には反応なし。港の一角で足元を探っていたS藤がイイダコをふたつ掛ける。私はキャストして探っていたのだが、S藤曰く「七尾では足元探るのが普通」。マダコだと堤防の足元を平行移動しながら探るが、イイダコで足元だけというのは初めて。O浜や放水路ではキャストが標準なんだが。
 というわけでおまけの部も10時過ぎに終了。
 結果、S藤2匹。私はまたも坊主。
 

 S藤と別れ、帰宅してみると誰も居ない。子供と遊ぼうと思っていたのだが、残念。つまらんのでO浜へイイダコ釣りに出掛ける。七尾では駄目だったがキャストで探ってみるつもり。堤防付け根付近の内側テトラで開始。しばらくしてひとつ目が掛かる。
 その後はバラシを連発しながらもぽつりぽつりと上げる。特にふたつめのバラシは推定マダコ。イイダコとは重量感が明らかに異なるので期待したのだが、水面近くで痛恨のバラシ。
 16:10まで粘って、結果5匹。バラシは5~6回ぐらいだったろうか。これはこれで面白い。引かないけど。
 ヒットタイムは、13:46、14:35、15:07、15:16、16:07。
 ところでとても暑い日であった。

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