2013年10月7日月曜日

陸っぱり編その405

 9/29(日)友人S藤と4:45に待ち合わせてO浜へ。本当に人が多い。ふたりで並べるところはほとんどない。顔見知りのじいさんたちの近くで投げさせてもらうが、スペースは一人分。私はほとんど投げずフィッシングガイド状態。まずエギング。私のロッドをワインドにして彼が沈めてる幕間を利用して投げてみるが反応がない。マナティではなくダイワの 紫色のワームを使ったのがわるかったのか?そこは不明。そのうちS藤がライントラブルを起こしたのでロッドごと交換。だんごになったラインを切って結束しなおしている間にS藤がワインド、ではなく、ちょんちょんアクションで巻いてくるとヒット。サゴシ。40cmぐらい。
 その後は反応なし。朝8時からPTAの廃品回収の為、一旦撤収。

 10時半S藤と再合流。七尾方面へ。
 まず白鳥。浅い。これはイカのストック量が少な過ぎ思われる。二人組の先行者が引き上げるところだったので尋ねるとふたつあげたという。もう反応するような奴は残っていまい。案の定何の反応もない。移動を決断して堤防の根元までくるとタコが泳いでいるのに気がつく。そして沈んでいる木の枝の下に潜り込んだので、S藤に枝の脇をすり抜けるように通してみてと勧める。S藤の投入位置はちと狂ってすぐ脇に入ったのだがあっさり寄ってきて抱きつきヒット。ちょっと小ぶりなマダコ。タコよ、おまえさんあまりにも簡単に騙され過ぎでは?
 次は鵜の浦に移動。堤防に平行して網が入っているが、エギ投げて引っ掛かる距離ではない。やり始めてすぐその網のあたりでナブラ発生。結構大きい魚が水面を叩いている。フクラギか?メタルジグなら届きそうだが引っ掛かりそう。
 さてエギを投げてみればちょこちょこ小イカが寄ってくるが乗らない。なんとか私がひとつ掛けただけ。ひとつというのもつまらんので15:30まで粘ったが時間切れ。撤収。
 結果、私は小イカひとつ。S藤は朝サゴシひとつ昼タコひとつ。
 息子といった時と同じで自分で釣るのが目的ではないので、自分の釣果が少ないのはいいのだが、S藤にイカを釣らせるという目的が達成できなかったのが残念。S藤曰く「リベンジが必要」。そのうちS藤と再チャレンジするか。

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