2024年11月17日日曜日

オフショア編その159


 11/16(土) SeaEarthにて出船。夕方の連絡では1:00出船との話だったが、風が止まないとのことで結局2:30頃出船し、しかも神通川沖へ向かうという。庄川沖は波が荒い、あっちの方がマシとのこと。波があるので船足もゆっくり。

 神通川沖到着は3:30前くらいだったろうか。確かにここの方が波はおとなしい。

 右舷のミヨシ側。ほんとのミヨシではないので前回みたいにあげにくいということはない。

 MaxDLCを1.0号に巻き替えて臨む。ゴリ巻き仕様。テンヤにスナップを掛ける位置は一番後ろを選択。前回は一番前にしていてバイトがあっても乗らないのはもしかしてケツが下がりすぎて尻尾にバイトしてきていたのかも、と思い至ったことによる。ほんとかどうかはわからんけど。テンヤ投入すると一発目から掛かる。25mほどの深さ。しかし残り10mほどでバラす。二投目も掛かるが、やっぱりバラす。高活性なのか、しかし、喰いが浅いのか。三投目もバイトはあったが乗らず。トモのエサのひと達はちゃんとあげたらしい。

 そして沈黙の時間帯へ。船全体が低調。時たまバイトがあるがほぼ乗らず。掛かってもすぐにバレる。完全明るくなるまでにバラシ4回ほど、バイトあっても乗らなかったのも4回ほど。あんまりにも釣れないし波も結構荒いので2度ほど嘔吐。

 荒いからテンヤがぴょこぴょこ変な動きになるのがあんまり喰ってこない原因ではないかと思うが、船酔いで気持ち悪いのもあってクーラーに腰掛けたりして凌いでみたりしてるのでロッドワークで上下動を抑えたいが、そんな細やかな動きはまず無理。立っていても集中力もなく上手くいかないし、吐いてる頃は暑く、吐き気が治まった後は寒い、柔らかいロッドに替えた方が良いかもと思ったけどそんな気力も湧かない、という状態だったし。

 明るくなって後ろの人達、つまり左舷のミヨシ側のひと達には少しずつ掛かり始める。しかし右舷に居る私と私の隣のひとにはヒットが出ない。なぜだろう。船酔いも治まってきてやる気復活してきたんだけどな〜。

 このまま坊主かと思ったが、なんとかヒット。6:00を過ぎていたはず。ゴリ巻きして抜き上げ。指3本半から4本弱。

 しかしあまり続かず、なかなかしっかり喰ってこない。テンヤヘッドが夜中から使い続けていたグローなのが悪いのかもと思い、明るくなってるからイワシカラーに変更。

 これが奏功したようで変更直後にヒット。これも指3本半。その後も明らかにバイトが増える。ほぼ一投ごとになにかしら反応があるようになる。もっともこの頃になると波も収まってきていたから、その影響も大きいとは思う。

 バイトはあるが乗らないのが続いたので、テンヤの下にアシストフックをつけて投入したところで「残り10分」とのアナウンス。せめてもうひとつ追加したい、という思いとは裏腹に喰ってこない。やっぱりアシストフックが悪影響を与えてるのかもと、一旦回収してアシスト外して再投入したら「いまやってる奴でラスト」とのアナウンス。

 この日、反応した棚は25mから20mあたり。その25m辺りでバイトしてきた。最初のピョコンみたいな小さな喰い上げでは掛からないようなのでそこでは合わせず少し待って、次の軽いのもまだ待って、ガッツリ喰ってきたところで合わせてヒット。無事に取り込みゲット。これも指3本半。

 そして終了。

 結果、太刀魚3匹。3つとも指3本半から4本弱の間。

 終了後、船長に波があるときに硬い竿だとテンヤが動き過ぎるからダメということだよね?と尋ねたら、波やうねりで変な動きになるから竿の出し入れで調整しないとダメだよ、とのこと。多少はしていたものの効果あるのかなと半信半疑だったことや船酔いで気持ち悪かったことから、上手くいかなかったなー。

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