2023年9月26日火曜日

陸っぱり編その995

 9/25(月) 21:00に狼煙到着。しばらく車で仮眠するつもりだったが、全く寝付けない。21:30過ぎ眠るのを諦めて堤防曲がり角でキャスト開始。小雨がパラつく程度に降っている。しかし無反応。これは全く居ない感じ。30分足らずで見切る。移動。折戸へ。堤防手前の最初の角にエントリー。風は北風2mほどか。凪。すぐにヒット。小さい。でもひとつ出て良かった。22:07。エギ王K3.0ネオブラの赤系のやつ。気がつけば雨は上がっている。

 そして次のキャストでヒット。なんかやたら大きい。22:16。20cmほどある。エギは同じもの。この辺で牙物に噛まれてロスト。中層で音もなく切れてリーダーの先はハサミではありえないほど細長い切り口。間違いなく牙物。少し間が空いて次は22:52。これも結構大きい。19cmほどか。次は23:00。23:17。そして根掛かりロスト。再開して先端部分に行ってみる。0:11。そしてしゃくり切れでロスト。リーダーから繋ぎ直してキャストして最初のジャークでまたロスト。ノットのすっぽ抜けかと思ったら結束部分のフロロは残っている。どうもリーダーの余りを切り落とす際に本線側に傷をつけたようだ。間抜け過ぎる。気を取り直して再開して、また手前角に戻り0:35、そして0:39。このふたつはフラッシュブーストのロングアピール。そしてまた根掛かりロスト。

 その後は反応もなく、移動を決断。蛸島へ。宮の下の堤防は誰も居らず先端へ。しかし全く無反応。朝まで回遊を待てば少しは釣れるかもしれないが、この時期に朝までただ待つ気にはなれない。30分ほどで移動を決断。

 大きく動いて真脇へ。姫側の堤防。やはり誰も居ない。向かいの堤防にも誰も居ない。魚のライズはあるものの、前々回、前回ほどではない。しばらく粘って3:34。小さいのがひとつやっと上がる。前々回、前回とワタリガニが周囲をウロウロ泳いでいたので今度こそ掬ってやろうとネットを持ち込んだが出て来ず。今回はここでのアジングなし。イカもワタリガニも居ないみたいだし、偵察も兼ねてまた移動。

 小浦到着。手前側の常夜灯の近くにエントリー。割とあっさりヒット。4:18。小さめ。そして大きくて力強いのがヒット。21cmありそう。4:22。次は5:00。5:22。どちらも小さめ。そして5:34。これは19cmほどありそう。あとはいずれも小さめというか標準サイズで、5:52、5:59、6:09。そして雨がパラつき始めた。潮も止まり始めたのかもう釣れない感じになってきた。なんとか最後に6:29。その後は風向きが変わって明らかに強く吹き始め雨も強くなり始めた。反応もない、というか風が強いのもあってまともに釣りにならない。ここらで終了。

 結果、18匹。手でパッと測っただけだが、21cm〜17cmほどの個体が5つ。この時期にしては大きい。

 天気が持つならどこか別のところを探ってみたかったがますます雨風が強くなってそんな感じではなくなったのが残念。コンビニ行って朝飯食って道の駅で仮眠。

 帰宅後、釣具屋さんのダービーにエントリー。軽量してくれたひと曰く、生きているときに比べると縮むからわかりにくいけどだいたい同じくらいかそれより大きいなら軽量しに来て、とのこと。



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