2023年9月2日土曜日

陸っぱり編その992

 9/1 4:30頃、蛸島にてキャスト開始。宮の下の堤防。先端や中程には先行者がいたので、堤防の付け根辺りにエントリー。車を降りたときから波音が強くて嫌な予感がしたとおり強い波が寄せていて、釣りが出来ないほどではないものの、これでは2.5号程度の軽いエギがまともに沈まないであろうということとまだ小さいイカ達にとってエギどころではないだろう。

 そしてその予想どおり無反応。立ち位置を変えてみたり内側を探ってみたがやはり無反応。プチ移動を決断。川尻側の堤防へ。

 来てみるとこちらにはひとが居ない。曲がり角の端にエントリー。既に明るくなっていて足元をみるとにごりがあるのに気がつく。波で砂が巻き上げられたのだろう。ここも無反応。堤防先端へ移動。この堤防先端は外側の堤防のおかげで波がないはず。

 先端部で内側や堤防の延長線上にある島方向に数投投げて探るが反応なし。テトラの上から外側へキャスト。するとラインが揺れてヒット。ようやく一匹目。5:18。結構大きい。12cmくらい。次もラインにアタリが出てヒット。5:21。10cmくらい。次は5:30。10cmないくらい。そして5:43。これも小さい。その後は反応もなく、所用のため海から離れる。

 所用を済ませて、コンビニに行って朝ごはん買って、さあ何処へ行こうか。飯田は前回寄ったときに工事してて堤防まで入れなかったし、蛸島は朝の感じからまた行っても期待出来ないし。結局折戸選択。いつもなら最初の屈折点から始めるが、今回は次の屈折点との間にエントリー。しかし全く反応なし。では先端へ行ってみよう。

 先端から内側にキャスト。するとあっさりヒット。8:13。小さい。そして8:18。これはサイト。内側で反応なくなったので堤防延長線上方向に投げて8:28。そして外側へ投げて8:55、8:59、9:05、9:20。サイトだったりキャストだったり。ここで今日初めて2.0号投入して9:33。折戸では総じて小さめ。

 しかし反応もなくなったのでまた移動。輪島へ。折戸から輪島港までは50分くらい。

 平日なので誰もいない。手前のシャロー帯にエントリー。風が強いが南風でシャロー帯だと波返しの影になるので影響は少ない。モエモエグリーン2.5号をキャストしてあっさりヒット。11:07。これは大きい。13cm近いほどか。しかしその後は足元まで寄ってくる新子は沢山いるが抱こうとしない。たまにワンタッチする程度。そういや、エギのスピード遅くなっているなと気がつく。サイトしてると近づいてくるから乗りやすいようにと止めがちだけどそれで乗らないようなときはやはり素早い動きでリアクションを誘うほうがよい。忘れていた。そうやってイカを見ることでエギの動かし方なんかを思い出したりして修正したりするのがシーズン序盤のサイトの大事なところ。そうこうして11:18。写真撮ろうとしてぶら下げてたら落っことしたので、写真はエギだけ。ヒットタイムの記録用。そして11:30。12:00でやめて帰ろうかなと思ってたら根掛かりロスト。表層で乗り切れない新子相手にせず、キャストしてしっかり沈めて大きめを狙おうとしたら沈め過ぎた。

 リーダーから接続し直して復活後は2.0号選択。するとキャストであっさりヒット。写真を撮ろうとするとiPhone無反応。バッテリー切れしてる。このiPhoneXに交換してから4年以上になるし、もう限界か。バッテリー容量は80%。まだ行けることを期待してたんだがな〜。これが11:55過ぎ。あっさり釣れたのでサイトでも乗るかなと試してみて12:10までの間にふたつ追加。その後はあれだけいた新子たちもどこかに消えてしまい、いい時間なので撤収。

 結果、18匹。




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