2023年6月13日火曜日

陸っぱり編その977


 6/13(火) 4:20過ぎ、キャスト開始。曇り。風はほぼ無風で時折東風1~2m吹く時もある程度。風がないので内側は特にベタ凪。ひとはとても少ない。

 手前のブロックの手前の端と箱の間ぐらいに入る。一瞬、箱の向こうとどちらが良いだろうかと考えて、どちらも最近実績あるんだけど、箱の手前を選択。両脇はどちらも顔見知りだったというのもあるかな。この選択が、ちと裏目に出る。

 直後に箱の向こうに入ったひとが一投目からモンゴウを掛ける。そしてその後もテンポ良く、コウイカ掛けて、またモンゴウ掛けてと、僅かな間に三つあげる。

 そのほかのひとには全く反応なし。ほかのひと達は場所固定で投げ続けているが、私はいつもどおり空きスペースを移動しながらキャスト。中ほどのブロックの奥の端までたどり着いて、次は戻りながら探る。

 5:30過ぎて、同世代の顔見知りさんは撤収。6:00回って三つ掛けたひとも撤収。

 堤防上に残っているのは顔見知りの爺さん達二人と私だけ。手前のブロックの箱の手前まで戻り、爺さんのひとりが少し前にモンゴウを掛けたけどタモ入れ直前にクルッと回ってバラしたという。爺さん達とそんな話をしながら粘っていると、小さなノイズが伝わる。海底の小石か何かか?ちょっと巻き訊き。ティップが入る。これはイカ。と思ったら軽くクイッと引く。完全にイカ。強く合わせを入れる。スカッ。あれでなぜ乗らない?なぜ乗ってない?思わず声が出た。

 気を取り直して、一旦軽くジャークして姿勢を整えてステイ。15秒ほど待って巻き訊き。ティップが入る。今度こそ。思いきり合わせを入れてヒット。いなして寄せてネットイン。24cmほど、6:12。エギ王Kモエモエグリーン。それまでいろいろとエギを交換しながら投げ続けても、結局効くのは此れ。このイカを爺さんのひとりにご進呈。

 6:30  撤収。 


 

 

0 件のコメント: