6/25(日) 5:00頃だったろうか、キャスト開始。曇り。緩い追い風。囲みの手前のブロックの手前角から箱の中間辺りで開始。数投で箱の横へ移動。
反応がないまま時間が経過していくわけだが、途中、離れたところにいた小学校低学年くらいの子がイカをヒットさせる。大人としては苦笑いするしかない。最後はバラしてしまったのだけれども、小さい子供の割には投げれている方ではあったがそれでもあんまり飛ばない爺さん達よりも手前なわけで、そんな割と近い距離にいるということか。
そんなのも見かけつつ、キャストを続ける。だいたい二投毎にエギをチェンジ。なかなか効くエギが見つからない。エギ王Kホタルエビ3.5選択。こいつは今シーズンあまり結果が出ていない。昨シーズンは好調だったんだけどなー。今日は曇りで光量少なめ。そういう時には効くはずなんだけどなー。
ロングキャストしてのファーストフォールで、カウント17で着底。いつもカウント21ぐらいだからちょっと早い。着底の瞬間のラインの揺れの時間が少し長くて不自然。もしかしてと期待して合わせを入れるとヒット。やっぱりイカ。重いがあまり引かない。そのまま寄せてくると一旦海面を割った後、着水点の半分より手前まで来て突然やる気を出して引き始める。かなりのトルクでドラグを引き出して下方向に潜る。このままいなして体力を消耗させて、と思ってたらポロっと外れてバラシ。これが5:45。やはりこの明るさだからホタルエビが効いたのだろう。
その後はホタルエビを投げ続ける。
しかしシーズン最終盤でもあり、バラシを取り返すのは難しい。
それでもただ投げ続けていると、やはりキャスト直後のファーストフォールから最初のジャークのために軽くスラックを取るとティップが入る。少し巻いてみる。やっぱりティップが入る。も少し巻いてみる。これは乗ってる。合わせを入れてヒット。今度は最初からガンガン引いてくる。慌てずいなしながらゆっくり寄せて、ネットインしようとしたらネットの向きが逆。ネット沈め過ぎて向きが分からんかったわ。ネットの向きを変えてイカの向きも整えて改めてネットイン。6:12。ホタルエビ3.5。指で測って23cmほどかと思ったがちゃんと測ってみると25cmジャスト。最近あげたイカ達は指で測ったのばかりだから、もしかしてそれぞれもう1~2cm大きかったのかも。
顔見知りの爺さんにご進呈。
2度とも最初の着底で乗ってたことを考えるとジャークしたりなんだりが全て無駄に思えてくる。とはいえキャストして着底してすぐ回収してまたキャスト、なんて探り方も現実的ではなく、ジャークしてステイして少し巻いてといつもどおりではあるのだが、さりとて近くを探る気になれず、割と早めに回収して沖を探ることを繰り返す。
そんなふうに8:00過ぎまで粘ったが、しかし追加の反応なし。
撤収。
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