8/27(金) 午後から休みにしてイカ探し。新堀川の堤防に向かう。到着し橋立側の堤防の先端にエントリー。キャスト開始はだいたい14時。
晴れ。思ったよりもかなり風と波が強い。海面にとても近い新堀川の堤防はしばしば波をかぶっている。風も強くてとてもエギが沈むような状況ではない。波もあるし小イカが出てくるような状況でもない。こりゃ無理やな、とても厳しいな、休みを取るタイミングを間違えたなと思ったがせっかくきたからひとつでも釣れないかなとちょい投げしては軽くしゃくってみたり。時折大きめの波が来て堤防に被ってその度に足が濡れる。たまに上半身に被ることも。長靴にすればほぼ問題ないレベルではあったが、八月の日中なのでサンダル履き。
エギは2号。風も波も強いのでこれより落とすのは現実的ではない。ほんとはまだ八月だから1.5や1.8でもいいのだけれど。
内側の角で沈んでいるテトラを探っていると小イカがチラリと姿を見せる。今のはイカ。テンションが少し上がる。少し粘っているとエギを抱いて引っ張る。が、フッキングせず。惜しい。数投は姿を消していたが、テトラの間を抜けたあたりでテンションをかけて波に任せ漂わせていると寄ってきた。敢えて何もせず強い波に乗せているとさらに近づいて来て,ロックオンしてるな、そろそろくるよなというタイミングで後方少し斜め上のポジションに入ったのでこれは抱く、という期待どおりにしっかり抱いたので合わせを軽く入れてヒット。
胴長8cmほどか。14:17。
なんとかひとつ結果が出てとりあえず良かった。シーズン最初のひとつなので、自然への感謝と今後の発展みたいな気持ちでリリース。リリースは欺瞞だとは思うのだけれど。
次は全く気配なし。一個体しかいなかったんだろうと思う。ひとつしか見えなかったし。
それでも粘ってみたものの15:00頃移動を決断。どこへ行こうか。内灘まで戻って放水路か?とも思ったが、まてまて反対側の堤防行ったことないからあっちもチェックしてみよう。ということでプチ移動。
向かい側の先端にエントリー。
風の方向からすると風下になることもあり、先端を回り込むと風裏。さっきよりもやり易いぞ。
しかし、イカは全くいない。やり易くてもそれでは意味がない。エギのカラーも変えていろいろ探ってみるが無反応。これ以上はやっても釣果は期待出来なさそう。
ふと風上側に投げてみようかと思いつく。風の流れと波の方向は両方とも橋立側から安宅側。強い波を避けてイカが流れの下手に回り込んでいるかもという想像から風下に投げていたのだがそれが間違いかも知れない、風裏で波の下手はエギは操作し易いがベイトが溜まらない、やり難いけどベイトが溜まりやすそうなのは風上側かも。などと想像して風上側、こちらの堤防から見ると内側に投げてみた。すると…。
イカが一匹、エギの周りに姿を現す。荒い中、波の切れ間に途切れ途切れに見え隠れする半透明な怪しいガッチャマンみたいなのが、いた!
シャクリはしない。強い波が十分にエギに生命感を与えている。人が出来ることは、なるだけ姿勢を保つようにステイさせるつもりでバランスを崩さずに姿勢を保つこと、のみ。ロックオンポジションにオートマチックにイカが入り、そのままエギに抱きつく。極軽く合わせを入れてヒット。さっきのはリリースしたけどこれは刺身にでもしようかな。という邪心が良くなかったのか、ポロッとバラシ。ありりゃ。これが15:45。合わせが弱かったんだろうと思う。手首を返す程度だったから。肘を使うように心がけよう。反省。
その後は全くイカは見えず。16:00過ぎ、撤収。
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