2017年10月18日水曜日

陸っぱり編その595

 10/14(土) お昼の12:00頃だったろうか、O浜にエギングに行く。

 晴れ、北風3mぐらい。堤防外側だと向かい風になる。
 それなりに波が立っていて、テトラの水際は濡れている。あまり下まで降りられない感じ。

 エギングにきたものの、まずは堤防付け根内側でイイダコ調査。4投ほど試す。イイダコはいない感じ。

 さて次は本来の目的に立ち返り、堤防外側でエギング。テトラ帯中ほどで開始。

 波が荒いし向かい風だし、やりにくい。まずはしっかり沈めて、時間帯も時間帯だし活性は低いだろうからべた底スラッシュジャーク。
 全然反応しない。

 テトラ帯先端に移動して続ける。

 ここも反応ないと思ったらエギが齧られている。うーむ、いるにはいるようだ。だが、先の場所で齧られたのかここで齧られたのかがわからん。こまめなチェックを怠ってはいけないな。
 で、ここで頑張り過ぎてエギロスト。根掛かり。
 
 またテトラ帯中ほどに移動して続ける。
 この辺は根掛かりしないはず。が、なぜか根掛かってしまう。
 外そうと粘って竿をあおっていると、突如、リールが巻けるように。しかし重いまま。
 これは、タコでは?と思った瞬間にヒヨヒヨと引く。ああタコだ、しかもそれなりに大きい、と確信。
 波のせいもあってなかなか寄ってこない。ドラグを緩くしてあるので巻いては出て巻いては出て。ドラグが出るのは波のせい。
 それでも何とか寄せてきた。

 大きい。どう上げるかが問題。足元のテトラに張り付かれたら厄介だとおもってたら案の定張り付かれる。うーむと思ったら寄せる波に押されてタコがはがれたのを機に一気に抜き上げた。

 この辺でエギングのついでによく釣れるサイズに比べてかなり大きいぞ。

 その後しばらくイカを探すが反応なし。
 14:00頃、撤収。


 家で測ったら1kg超え。
 最後はきれいなゆでだこになったとさ。


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