2017年10月13日金曜日

陸っぱり編その594

 9/30(土) 通夜に参列するために輪島まで来たので、ついでに徹夜でエギング。
 まずは輪島港へ。しかし風が強い。3〜4mはありそう。追い風。なんか釣れる気配なし。3投程で見切る。ここはノーカウントということでいいかな。さて何処へ行こうか。
風向きから考えると内浦側のほうが良さそう。

 そして小木へ。
 キャスト開始は23:00前だったろうか。堤防は結構混んでいる。やはり土曜日の晩。
 潮が動いている感じ。風は2mぐらいで輪島より随分やり易い。移動して正解。月が明るい。
 なかなか反応しない。周囲も釣れてない。
 潮が動いているため、テンションをかけると沈まないのが原因とみて、作戦を変える。ベタ底でスラッシュジャーク系がこういう状況にはあっているのではないだろうか。

 アプローチを変えると、果たして、あっさりヒット。16cmぐらい。
 23:14。この時期ならこんなもの。






 そこからは割とテンポ良く。
23:31。









 23:36。連荘。








 23:54。ほぼ新子。小さいなー。
 でも食べるにはこのぐらいのほうが柔らかいんだよな。








 0:41。日付が変わってる。







 この辺で、エギを変えてみた。周囲と比して明らかに自分ばかりが釣れている。これはエギの選択がたまたま良かったということではないだろうか。ケイムラ下地のホワイトから先週調子の良かったオレンジ色マーブル系にチェンジ。
 すると、全然釣れない。同じヤマシタのエギだし、サイズも同じ3.0号。カラーの違いしかないはず。

 それではエギを元に戻してみる。変更後1投目であっさりヒット。
 1:34。新子。
 サイズはこの際どうでもいいが、明らかにカラーが影響しているのがわかる。

 1:41。連荘。これも小さい。










 1:58。それなりのサイズ。







 2:14。








 2:19。連荘。いいサイズ。









 2:22。小さい。
 ちょっと覚えがないんだけど、時間をみると三連荘っぽい。







 2:50。小さい。







 4:22。








 4:43。アベレージサイズ。








 さてそろそろ夜が明ける。だんだんと東の空に色がついてくる。最も活性の高い時間帯を迎える、はずなのだが、風が強くなる。横風にラインが煽られてエギが沈まなくなる。こんな時のためにDEEPが欲しかったのだが、先週あたりからエギが売れ過ぎたのか何処にも置いてないので手持ちがない。反応もなくなる。もう全然ダメな感じ。
 周囲も撤収して行く。とうとう私も移動を決断。しかし、行くあてがない。外浦はダメっぽいし、内浦側もこの風だし風向きもよくないし。もう諦めもあって車で仮眠。こんないい時間に仮眠だなんて。なんと もったいないことであろうか。しかしシートに腰掛けて目を瞑るとすぐに寝入ってしまい、目が覚めたのは2時間余り過ぎてから。
 車を降りてみれば快晴。風は少しだけ弱まっている。
 再びロッドを振ってみるものの、周囲を含め反応はない。
 ここで移動を決断。途中コンビニで朝飯。

 実家前を通り過ぎて小磯に直行。幸いにも荒れていない。ウェーダーを履いて磯場へ。
ここなら期待出来るはず。
 しかし、なぜか全く無反応。一匹も姿も見せてくれない。30分程でまた移動。

 先週それなりに反応してくれた飯田港へ。
 しかしここでも無反応。ここでは向かい風だし、やりにくいのもある。しかしなんとか底を取っても反応がないものはない。
 とうとう諦めて撤収。

 シーサイドのみちづれで焼きそば食って帰宅。

 結果14匹。

 刺身は作らなかってものの、いろいろな料理にしてみたが、すでになんだか全体的に固い。新子も二ついたけどなんだかそれもやっぱり固い。
 潮の速い小木だからか?



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