曇り。向かい風3〜4mぐらい。波あり。堤防上から見れば大したことないのだが、テトラ帯先端辺りは波を時折被っている。
ガラガラ。テトラ帯の切れた辺りから移動しながらキャストする方針で臨む。
4投目でヒット。と思ったら、スパッと持っていかれる。ゴンッと止まった感じは間違いなく太刀魚。クリアオレンジがもったいない。

その後、Daiwaの紫にラメの入った奴にして数投でヒット。軽い。昨日と同じようなチビサゴシ。30cmぐらい。
とにかく数投しては移動を繰り返す。
5:41。少しフォールさせたら乗った。
今日はフォールが反応良さそうなので、数回ジャークして2秒前後フォールを繰り返すが効果がない。6:12。普通に左右に飛ばしてたら乗った。
先端にだいぶん近づくと5本ほど並べてるひとがいて、みるとリフト&フォールを繰り返している。リフト&フォールの動きをワインドにも取り入れてみてはどうだろうと思い、いつものワインドと同じジャークしたあと次のジャークまでをかなり長めにとってみる。ジャークごとにフォールを入れるような感じ。
するとあっさりヒット。6:26。

あとは戻りながら時折立ち止まってキャスト。
6:39。やはり先程のパターン。便宜上ジャーク&フォールと呼んでおく。結果、太刀魚4本。チビサゴシ1本。太刀魚を水際で捌いてきたく。
このジャーク&フォール、ただのリフト&フォールと釣果は変わらないのではないかという疑いが拭いされない。つまり横に飛ばす必要はあるのか?ということ。
次はリフト&フォールと比べてみよう。
ミスバイトが減って釣果あがったりして。それでも横に飛ばすけどね。

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