2015年9月8日火曜日

陸っぱり編その490

 9/8(火)5:30頃、O浜にてキャスト開始。
 曇り。向かい風3〜4mぐらい。波あり。堤防上から見れば大したことないのだが、テトラ帯先端辺りは波を時折被っている。
 ガラガラ。テトラ帯の切れた辺りから移動しながらキャストする方針で臨む。

 4投目でヒット。と思ったら、スパッと持っていかれる。ゴンッと止まった感じは間違いなく太刀魚。クリアオレンジがもったいない。


 その後、Daiwaの紫にラメの入った奴にして数投でヒット。軽い。昨日と同じようなチビサゴシ。30cmぐらい。



 とにかく数投しては移動を繰り返す。

 5:41。少しフォールさせたら乗った。

















 今日はフォールが反応良さそうなので、数回ジャークして2秒前後フォールを繰り返すが効果がない。

 6:12。普通に左右に飛ばしてたら乗った。













 先端にだいぶん近づくと5本ほど並べてるひとがいて、みるとリフト&フォールを繰り返している。リフト&フォールの動きをワインドにも取り入れてみてはどうだろうと思い、いつものワインドと同じジャークしたあと次のジャークまでをかなり長めにとってみる。ジャークごとにフォールを入れるような感じ。


 するとあっさりヒット。6:26。
















 あとは戻りながら時折立ち止まってキャスト。
 6:39。やはり先程のパターン。便宜上ジャーク&フォールと呼んでおく。















 結果、太刀魚4本。チビサゴシ1本。太刀魚を水際で捌いてきたく。

 このジャーク&フォール、ただのリフト&フォールと釣果は変わらないのではないかという疑いが拭いされない。つまり横に飛ばす必要はあるのか?ということ。
 次はリフト&フォールと比べてみよう。
 ミスバイトが減って釣果あがったりして。それでも横に飛ばすけどね。



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