2011年4月8日金曜日

陸っぱり編その157

 4/5(火)5:30に家を出て久しぶりに大浜へ。車の外気温によれば2℃。寒い。手がかじかむ中RavenにSephiaBBをセットしてメタルジグを結んでテトラ帯へ向かう。途中でタモを持ってこなかったことに気がついたが、まあどうせ釣れないだろうからいいや、戻るのも面倒だしと思いそのまま歩き続ける。人は少ない。タコ狙いの爺さんが合わせて6~7人ぐらいと投げ釣りの人がふたりほど。テトラの上から見ると濁りが入っている。浜から沖方向への横風。あんまり釣れそうにないなと思いながらもキャスト。底付近を意識してみたり中層を意識してみたり。だが無反応。つまらないので堤防先端部分へ。先端から沖方向はちょうど追い風になる。そこで数投しているともさっとなにか掛かる。えらく重い。藻のような感じだが、ちょっと違うような。もしかしてタコかもと期待。途中なんとなく動くような手応えがあり多分タコと推測。そしてあがってきたのはほんとにタコ。しかもでかい。浜で見かける1kg前後とはまったく頭の大きさも足の太さも違う。大きい。推定2kg。そしてあがらない。周囲には誰もいない。タモ忘れたのがここで響く。下手に堤防にでも張り付かれたらさらに状況が悪くなるため、堤防の壁から50cmほど離した辺りでラインを掴んで持ち上げようとするが無理。一旦ラインを緩めると結構泳ぐ。このサイズになるとタコも引くもんだなぁと妙に感心。最後は意を決して引き抜こうとしたが足一本持ち上がったところで外れてしまった。ちょっともったいないけどまあいいかなと。あんまりにもでかすぎて頭ひっくり返すのも躊躇われるほどだったし。やはりタモは必須。次からタコ用のエギでも持ってこようかな。
 ところでサワラもサクラマスもまだ少し早いようだが、これから積極的に狙っていこうと思った朝だった。などと言ってはいるものの、あれから三日たった割には再戦はまだである。

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