2023年5月22日月曜日

陸っぱり編その958

 5/20(土) 実家の片付けを終えて帰宅し、17:30頃からキャスト開始。晴れ。北東の風2~3mくらい。外側は、少し波があってさらにその波が風に煽られている。その外側のテトラ帯では人が多数並び小さなサゴシをよく掛けている。内側は凪。

 到着して階段を降りたところで内側テトラの階段下から2番目の位置の人が紋甲烏賊をナイロン袋にしまっていたのが見えた。

 さて囲みの手前の端でキャスト開始。少しずつ空いているところに移動しつつ探るが反応なし。

 途中、囲みの中の手前のブロックで隣りにいた親子連れの子供の竿に小さな甲烏賊がかかる。海面で持ち上げかけて「これ何?」と言ってたので「それはイカだよ」と教えて上げる。多分アオムシか何かをつけて足元に落としていたらしい。しかしその甲烏賊は海面からそれ以上上げることが出来ず、そのままバラシ。その時にその子の親が「あ、周りに何匹も居る」と言ってたので足元付近に寄っていたのだろう。エギ王K3.0をつけて一度だけ周囲に落として反応することを期待したが無反応。その20分ぐらい後にその子の親がエギをちょい投げしてヒットさせる。曰く、初めて釣ったとのこと。今年もヒットポイントが遠い位置ばかりの私としては参考になった出来事であった。近くまできっちり探るべきか。

 結局、20:00まで粘るが無反応。撤収。

2023年5月18日木曜日

陸っぱり編その957

 5/18(木) 18:00少し前、キャスト開始。朝と違って曇っている。凪。風は北東だが、ほぼ無風。

 内側テトラの囲み側の端で開始。内側にも外側にもエギンガーが数人ずつ。結構増えてきたな〜。

 ezQダートマスターから投げ始める。一、二投で移動し囲みの中へ。囲みの手前の端にはアジングをやってる人がいたので、その少し奥の位置を選択。その選択に根拠や理由はない。奥方向にずんずん移動して行けばいいかなと。この移動のタイミングでエギ王Kモエモエグリーン3.0を選択。まだ明るいしアピール強めでいいかなと。3.0でも結構飛ぶ。

 数投していると、今回は釣れないかな…という気になってくる。周囲にも反応ないことだし。

 遠投してステイしてると少し緩くしているラインがゆっくりと真っ直ぐ前に伸びる。波の影響かもと思って動かさずにもうワンテンポそのまま観察。やはりラインは張ったまま。波なら緩むはず。これは乗ってる。合わせを入れてヒット。ほとんど引かないので小さいイカと推測。寄せてきてそのまま抜き上げ。甲烏賊。14cmほど。18:26。リリース。


 メスだったので同じ位置でキャスト再開。オスが近くに居ないかなと期待。

 やはり遠投して、ステイ。一瞬だけ力がかかる小さめで速いジャークを入れると、乗ってた。しかしジャークのつもりだったのですぐに力が抜けて、もう一度改めて合わせを入れてヒット。重い。とても重いのだが全く引かない。タコか?全然引かないゾ?根掛かりか?根掛かりを寄せているつもりだが実はドラグが滑って同じ位置に留まっているのか?いや、しかし少しずつ寄ってくるしやはりイカのはず。もしかして大きなタコか?やがて海面まで来てモンゴウだとわかる。結構大きい。足元近くまで来て引き始める。合わせで気絶していたパターンであろう。それまで体力を全く使ってなかった分、足元でめちゃ引く。ネットを投入してもなかなかコントロール出来ない。しかしそれも楽しい。何度かトライしてやっとネットイン。紋甲烏賊。ちゃんと身長測定すると27cm。18:34。リリース。エギは同じエギ王Kモエモエグリーン3.0。朝と同様、連荘。


 次は10mほど移動してキャストしたが反応なし。釣れた位置の近くまで戻ってキャストするとステイで乗った。甲烏賊。15cmほど。18:51。やはりエギ王Kモエモエグリーン3.0。リリース。


 もう撤収してもいいのだが、こうなるとやめ時が難しい。

 釣れ止まったので奥方向へ移動しながら探る。暗くなってきたので、エギ王Kホタルエビ3.5に変更。囲みの真ん中の区画の奥の端の階段辺りでキャスト。ステイから巻き聞きで乗ってたので合わせを入れてヒット。ちょっと引くかなという程度。甲烏賊。18cmくらいか。19:24。これのみキープ。


 やはりやめ時が難しい。ずるずると投げ続けて、20:00過ぎ、撤収。

陸っぱり編その956

 5/18(木) 4:50過ぎ、キャスト開始。晴れ。凪。南西の風だがほぼ風を感じない程度。狙いは陽が昇った直後のタイミング。そこだけに賭けて早めに帰って仮眠するつもりで臨む。

 最初は内側テトラの囲み側の端から、昨日のヒットエギのezQダートマスターを一投。しかしちょうど陽が昇るタイミングなので、外側のテトラへ移動。昨日の位置より少し奥側の位置。

 エギも変更。エギ王Kホタルエビ3.5。するとステイから巻き聞きで重さが乗っていて巻くと寄ってくるがやはりこれはイカ。合わせを入れてあっさりヒット。軽い。足元まで寄せてそのまま抜き上げ。14cmくらいの甲烏賊。5:05。キープ。


 次のキャストでもステイからの巻き聞きが重い。先のやつより重くてティップが入って寄ってこない。合わせを入れてヒット。モンゴウと推測。ドラグを引き出しながらいなして寄せてきてネットイン。22cmほどの紋甲烏賊。5:12。リリース。


 その後は反応なし。6:00頃撤収して帰宅後、予定通り仮眠。

 やはり陽が昇った後のタイミング。

2023年5月17日水曜日

陸っぱり編その955


 5/17(水) 3:10頃、自然と目が覚めて布団でしばらくうだうだしてから起きて行動開始。キャスト開始は4:00過ぎだったろうか。

 晴れ。内も外もベタ凪。風は、開始時点では南西1mほどで、30分ほどしたら2~3mくらいに強まってきた感じ。

 内側テトラの囲み側の端でスタート、したんだっけな?記憶曖昧。

 今日のテーマはやはりロングステイでラインを張らないこと。テンション張って真っ直ぐな状態を少し緩めたような、張らないけど緩め過ぎない状態でステイさせる、ということはつまりズル引きをあまりやらなという事でもある。

 最初はぶちぶちコーラル投げて、次は囲みの中に移ってまだ光量が少ないからとホタルエビ投げて、明るくなってきたのでケイムライワシ投げて、とここまでエギ王K3.5。反応がないのでたまに外側探ってみようかと移動して投げて反応ないので内側に戻って投げてやっぱり反応ないのでまた外側のテトラに乗って、ezQダートマスターのオレンジピンクみたいのを投げてみたら、ステイからの動き出しが重い。これは乗ってるな。合わせを入れてヒット。モンゴウっぽい重さ。ヒット位置は追い風に乗せて遠投したこともあってかなり遠い。いなしながら寄せて無難にキャッチ。21cmほどのオスの紋甲烏賊。5:15。

 その後は反応なし。6:00過ぎには周囲にかなり大きなナブラが続き、途中で引っかかってきた18gのメタルジグを投げてみたが反応はなかった。何のナブラだろうか。セイゴかなという雰囲気だったがどうだろうか。10gくらいのメタルジグなら反応したかも知れない。魚が欲しいわけではないがナブラの正体は知りたかった。

 6:30過ぎ撤収。

 

2023年5月16日火曜日

陸っぱり編その954

 5/16(火) 18:00頃、キャスト開始。晴れ。とても暑い日で昼の暑さがまだ残っている。中も外も凪。体感的にはほぼ無風。

 囲みの中を移動しながらあちこち投げたが、しかし反応なし。外側でも2投ほどしてみたが反応なし。19:30過ぎ、撤収。

陸っぱり編その953


 5/15(月) 18:35過ぎ、キャスト開始。もうかなり陽が低い。晴れ。凪。北東の風2m。

 内側のテトラの囲みの側の端に立つ。

 二連敗中なので敗因を分析推測してみた。ここのところ、ズル引きの割合が増えていた。これが問題なのではないか、釣れてた時のようにシャクリとロングステイ主体の組み立てに戻すことが肝ではなかろうか。そのあたりを本日のテーマとしたい。

 モエモエグリーン3.5を一投して、ぶちぶちコーラル3.5を二投。囲みの中へ移って、ホタルエビ3.5を二投ほど。そしてぶちぶちコーラル3.5に戻す。

 ジャークしてロングステイなので一投が長い。

 ぶちぶちコーラルをステイさせていると微妙な引き込みがあり、これは乗ったはずと少し巻き聞きしてみて早めの三拍ぐらいで合わせを入れてヒット。小さい。スルスルと寄せてそのまま抜き上げ。コウイカのメス15cm,。19:09。

 その後19:30まで粘って撤収。

2023年5月15日月曜日

陸っぱり編その952

 5/13(土) 多分10:00過ぎ、キャスト開始。晴れ。相変わらず強い東風。30分ほどでトイレ休憩。11:00頃、再開。

 しかしなんの反応もないまま、時間は過ぎて13:00過ぎ、撤収。

 友人STが、金曜にフカセ釣りに行って鯛釣ってきたからくれるというので貰いに行った。乗っ込み真鯛って美味しいのな。