2025年5月30日金曜日

陸っぱり編その1028

 5/29(木) 14:50頃、キャスト開始。午後休みにして臨んだわけだが、それにしては少し遅め。休みを取ったもののそのまま仕事して昼休みも取らず13:45過ぎにやっとひと段落。そこから帰宅してなんやかんやとこんな時間に。

 曇り。始めた頃の風は北風。3mほど。強め。囲みの中の手前のブロックの救命具箱の辺りから開始。なかなか反応なし。少しずつ移動しながら探る。風があるのでひととは距離を取りたい。平日の日中だけど年寄りだけではなくわりと若いひともいて、ある程度場所は制限される状況。

 最初は風で左側にラインが押されていたのが途中から右側に変わる。風が北東に変わったということ。風向き変わったので変化起きるかなと期待。しかしそんな劇的に変わるほどのことではないのでそのままなにも起こらず。

 手前のブロックの奥側にいたとき、少し巻いてみると重い。が、軽い。イカの可能性はあるがそれにしては軽い。もう少し巻いてみる。やはり重くて軽い。イカにしては軽過ぎる。しかしイカっぽい。合わせを入れるとヒット。やっぱりというか意外というか。小さいかと思ったがそれにしては引くほうかな。モンゴウではないのは確か。MMHのロッドでちゃんと引いてるのがわかるぐらいには引く。ヒット位置は予想どおり相当遠い。追い風なのでよく飛ぶこともある。寄せてネット出してキャッチ。20cmほどのオスの甲烏賊。ヒット直後に腕時計で確認したのは15:38ほど。写真の時刻は15:43。エギ王K3.5ケイムラマイワシ。やっぱり日中最強。モエモエグリーンでは反応しなかったけど、曇りの場合でもケイムラマイワシは結果出るな。


 その後は追加なし。そのうち風は東風に変わり、ラインがかなり押されてろくに沈んでる気がしない。これじゃ釣れる気がしない。鼻先に錘でもつけたら沈められるだろうとも思うが、それも鈍臭くてやりたくないから携行してない。

 16:45撤収。結果、甲烏賊ひとつ。

 自分のほかには、撤収していくひとがひとつ持ち帰ったのと16:30頃に囲みの手前のブロックの付け根側で釣れたのを見かけたので、以前よりは増えてきたかなと。しかし相変わらず、甲烏賊ばかりで紋甲烏賊がいない。

 

 

2025年5月19日月曜日

陸っぱり編その1027

 5/18(日) 14:20頃キャスト開始。曇り。向かい風の西風5mで飛距離が出ない。向かい風だと無理だよなとわかってはいたものの時間空いてたし自宅前では思いのほか風弱かったし、ということで来てみたものの、釣り場についてみれば風はやっぱり強かったなと。今年はヒットポイントが沖目なのでまったく釣れる気がしない。

 投げてもすぐに手前にきてしまう。

 それでも15:00前後の時間帯でなにか起こらないかなと投げ続けたが、無反応のまま時間は過ぎて、16:00過ぎ、撤収。

 周囲で釣れていたのは穴釣りの小さなガシラを幾つか見かけたのみ。

 


2025年5月16日金曜日

陸っぱり編その1026


 5/14(水) 休みをとって朝4:00にO浜の駐車場に到着。まだ車が少ない。アジもサゴシもろくに釣れてないようなので当然か。キャスト開始は4:20頃か。この日の日の出時刻は4:47なのでまだ薄暗い。あと10分ほどでライト不要になるはず。久々に風の緩い日でやりやすい。晴れ。とはいえ薄曇りで陽が昇ってもはっきりとした光量変化は期待出来ない感じ。

 内側の囲みの中の手前のブロックでキャスト開始。少しずつ奥へ移動しながら探って行く。とても良い時間帯だがなんの反応もない。ひとはだんだん増えてきたが誰にもなんにも釣れない。エギ投げているひともひとりふたりは居るが当然釣れていない。アジも釣れていない。早朝の時間帯が過ぎてメタルジグ投げてたらしいひと達が撤収していくがサゴシをぶら下げている姿はまったく見かけない。顔見知りさんも現れてエギ投げてたがやはり釣果なしで撤収。陽は既に高く昇っている。私も無反応のまま時間だけが過ぎていく。

 陸側から沖方向に吹いていた風が逆方向に変わる。緩いので影響はない。風向き変わって何か起きないか期待したがなにもない。

 やがて8:00代に突入。囲みの手前のブロックの奥側でステイさせているとラインがすっと伸びた。これはイカ。一呼吸おいて合わせる。スカッ。あれ?乗ってない。イカのはずだがな?

 それから数分後、今度はヒョコ、ヒョコ、と引っ張る。半呼吸おいて合わせる。スカッ。乗らない。なんだ?ここO浜でたまにある乗らないやつ。多分甲烏賊類ではないのだろう。ヒイカの類と見ているが実際のところはどうだろう。

 その2回の反応の後はまた静かに。

 ゴミが引っかかってなんとか寄せてくると服のようなものでネットで引き上げ。こういうことがあるとラインが傷むよなと思いながらそのまま続行したら投げ切れ。先端あたりは色も抜けて薄くなっていて少し切り落とした方がいいよなと思ってたところにゴミで強い負荷がかかったのだから、そうなるよな。半分わかってたようなもの。馬鹿なことをしたもんだ。今更ながら7~8mほど切ってリーダー繋ぎ直して再開。

 中央のブロックに移動して投げる。反応はない。しばらくして手前のブロックに戻る。反応はない。本気の投げ釣りのひとが小さなキスをポツリポツリと上げていた。しかしそのひと以外に釣果のあるひとは居ない。少なくとも自分の見える範囲では居ない。

 10:00も回った。いったい何時まで続けようか。2年前のこのブログでは、7時間近くやって脚が痛くてテトラの上に腰掛けて脚のストレッチやってたら釣れたと書いていた。しかしこの日は脚が痛くはならない。最近2~3日おきに走りこんでいるからそのおかげだろう。こんなに違うんだなと実感。

 さて、奥のブロックへ移動してみる。やはり釣れない。よく見かけるひとが居て、曰く「朝方、外側のテトラの一番先端でイカがひとつ上がった、それ以外の釣果は見なかった。サゴシも釣れてない」とのこと。今年はイカもほとんど釣れてない、とも。

 そろそろ昼休憩を入れようかなと思いつつ、手前のブロックに戻ってきて、やっぱり投げる。しかし反応はない。三人組のひと達がワームでガシラを幾つかあげていたようだ。テトラのあちこちであげて最後に小さめのを幾つかリリースして撤収していった。老夫婦が中央のブロックの中央の穴に餌を入れてガシラをあげているのもみた。あんなとこでも釣れるんやな。

 さて11:00も回って、ほんとにどうしようか。それでも粘ったが反応なし。11:30過ぎ、昼休憩のため一旦撤収。

 カップ焼きそば食べて、猫と一緒に1時間仮眠。14:00に起きて再びO浜へ。15:00前後の時間帯に今度こそ期待。

 14:20頃キャスト再開。しかしこれまたなんの反応も得られないまま時間が過ぎていく。手間のブロックから奥方向へ少しずつ移動しながら投げ続け、期待の15:00も回って、15:30も過ぎた。

 中央のブロックでステイからの動き出し、巻いてみると重い。これは乗った。合わせを入れてヒット。小さいしほぼ引かないがイカ。寄せてネット降ろしたがネット使うほどのサイズではなかったけど、降ろしたのでちゃんとネット使ってキャッチ。胴長15cmほど。コノシロシルバー3.5。昼あたりから薄曇りが晴れて日差しがしっかりしていたので銀色が効くのではないかと投入したのが正解だったようだ。15:33。

 今年は今のところヒットはすべて沖目。これも沖。手前のヒットはない。

 メスと思われる個体だったので周りにオス居ないかと期待したが、その後の追加なし。16:20頃、撤収。7時間+2時間の長丁場だった。釣れてよかった。やれやれ。

 

2025年5月7日水曜日

陸っぱり編その1025


 5/6(火) 14:20頃O浜にてキャスト開始。曇り。東風3mくらい。追い風気味の横風。気温15℃と結構寒いので首にタオルを巻いて防寒。囲みの中の手前のブロックの中程、救命具入れの横から開始。連休最終日だからなのかガラガラ。ファミリー層はゼロ。

 ベイトが追われて時折海面を賑わしている。追っかけているのはサゴシかと思ったがそのうちボラが跳ね出した。ボラだけか?でもあちこち結構ボラいるな。

 手前のブロックの手前角にいたカップル連れの男性がバシバシシャクっている。私はステイ中心なので対照的。どちらが効果あるのだろうか。というかシャクリが効く時とか効く年もあるわけで、その逆もあるわけで、ここのところ二回はステイ中心の自分のやり方で結果が出ているけれども、だからといって正解はそれだけとは限らないのだから、ジャーク中心のひとの結果も知りたいので丁度良い感じ。

 14:30過ぎ、そのジャークしてるひとにヒット。遠くからみたサイズからいって甲烏賊。うーん、ジャークの方が良いのかな?

 15:00頃になってそのカップル撤収。

 横風とはいえ追い風でもあるので結構飛ぶ。着水してファーストフォールからの動き出しが重い。巻けるし近づいてくるけど、やはり重い。これは小さい奴が乗ってるなと合わせを入れてヒット。やっぱり乗ってた。とにかく遠い。小さいけどなかなか浮上しない。やがて浮上するがやっぱり遠い。慌てずゆっくり寄せて一応ネット降ろしてキャッチ。しかし15cmほど。前日抜き上げた個体より少し小さいかも。ネット使うほどではなかったな。重そうに見えたのだが。15:09。上げてから写真撮るまで多少モタモタしてたから、実際のヒットはその3分ほど前か。モエモエグリーン3.5。

 結局、どっちも結果が出てるのでステイが良いかジャークが良いかの答えは出ない。

 その後中程のブロックに移動したり手前に戻ってきたりしていたのだが、ほとんど何の反応もない。一度だけ手前ブロックの救命具入れの横辺りで一度ラインがピンっと引っ張られたのが見えて(手には何も伝わってこない)合わせてみたが、何も乗らず。甲烏賊っぽくないラインの動きに感じたのと、丁度ラインの先でベイトが沸いたタイミングだったので魚に当たったように感じたのと。イカじゃなかったんじゃないかな。でも魚に当たると手に硬質な感触が伝わってくるのが普通なんじゃないかと思わなくもない。

 そんなこんなで16:00丁度撤収。

 シマシマ模様が胴の外側にはっきり出ていたのでオスかと思ったがメス。そういやオスだともうちょっと胴の真ん中付近まではっきり縞模様が出てるような気もする。

2025年5月6日火曜日

陸っぱり編その1024

 5/5(月) 12:30頃、O浜にてキャスト開始。囲みの手前のブロックの中程より少し奥側。この日も風が強くて左側にある程度間隔をとって尚且つ左側のグループが真下に落とすサビキ、つまり投げてないところ、という選択理由。晴れ。前述のとおり風は4〜5mで西南西、つまり向かい風気味の横風。飛距離が出ない。夕方にかけて風は弱くなる予報なのでこんなに早く来る必要はなかったのだが、暇だっただけ。

 さて、飛ばないので釣れる気がしない。周囲でもコアジすらまったく釣れてない。

 いろいろエギを変えては粘る。15時前後に期待するとしてそれまでひたすら投げ続けるしかない。風のおかげで飛距離は出ないわアタリがあっても多分わからんわ、となんで釣りしてるのかと自分でも感じてはいたのだが、最近タフコンディションを避ける傾向があるものの以前は風が強い状況下でも投げていたわけで、不利な状況で続けること、それ自体が目的だったわけだ、釣れるか否かではなく。

 などとそんなことをぼんやり感じながら投げ続け、気がつけば14:30を回り、そろそろかと思いたいがまだまだ風は強く、やがて15:00を回った頃、友人ST登場。その頃には手前のブロックの一番奥に移動していて、その辺りで並んでキャスト。近況報告などしていると気がつけば風が止んでいる。そういや徐々に風は落ちてきていたなと後から気づいた次第。

 しかし釣れる気もしない。そんなことも話しながらステイさせていると、ツ・・・ツ・・・と二回小さなノイズが伝わる。一秒ほどではあるが間を置いてノイズが続くのは珍しい。少し巻いて聴いてみる。乗ってる。合わせを入れてヒット。軽くはあるがイカである。小さいのでそのまま抜き上げ。15cmほどか。15:42。ケイムラマイワシ3.5。これもう売ってないから使いたくないのだが、あまりにも反応ないのでとうとう使ったらすぐに乗った。やっぱり日中最強。


 すぐにエギチェンジ。根掛かりロストするような場所ではないが、なんとしても無くしたくはない。

 その後は反応なし。17:00ふたりで撤収。

 帰る頃には外側のテトラの上にずらりとひとが並んでいた。サゴシ狙いのひと達。サゴシは結構釣れていたようだ。もうサゴシには惹かれないけど。

 

2025年5月5日月曜日

陸っぱり編その1023

 5/3(土) 14:00過ぎ、久しぶりにO浜へ。陸っぱりは半年ぶり、O浜は昨シーズン以来。囲みの手前のブロックの手前の角が広く空いていたので角にエントリー。風は西からの横風で3~4mほど。つまり角でラインが左横に流れてもそちら方向には誰も居ないので気を使わなくてよい。曇りだが時折陽が覗く。

 さてロッドはCalista79MMH、エギはぶちぶちコーラル3.5から投げ始める。久しぶりではあるが、なんだかCalistaのキャストフィールが心地よい。しかしラインの色がかなり抜けていて薄い。巻き替えるか、先端50mほど切り落とすかしないとまずいかな。

 だいたい二投ごとにエギを交換。四、五投目、ステイ中に小さめだが強めのノイズが入る。これはイカだなと思いながらも少し巻いて聴いてみる。ティップが入っていく。間違いなくイカ。合わせを入れてヒット。あんまり引かないけど、イカ。モンゴウではない甲烏賊と考えられる。ヒット位置は少し遠め。着水位置から自分までの中間くらいかと思ったがヒットしてから結構巻いたので、割と奥だったようだ。寄せてきてネット使うか微妙なサイズに見えたけど、シーズン最初の1匹だからネット降ろして確実にキャッチ。甲烏賊のオス、胴長17cmほどか。モエモエグリーン3.5。14:36。


 5/3の15:00に釣れる説の範囲内、といっていいかな。

 しかしその後が続かない。15:00回っても15:30回っても反応なし。エギを変えていくがどれも効果なし。陽も射さなくなって暗くなり寒い。こうくらいとホタルエビが効くかもと思ったが無反応。

 16:00撤収。

 モエモエグリーンで続けたら追加あったんだろうか、思わないでもない。

 周囲を見た限りでは、コアジも釣れていないようで、唯一魚をみたのは隣にきた家族連れの投げっぱなしの竿にキスがヒットしたシーンだけ。ベイトが少ないとイカもあんまり寄ってこないかも。