10/3(火) 21:30頃、小浦到着。暗い間は小浦で、明るい時間帯になったら移動して珠州で、というプラン。晴れ。能登町は風2〜3m、珠州は4〜5mの予報。
ひとは少ないが、それでも常夜灯の下には人が居る。手前の常夜灯の付け根側の近くにエントリー。しかし反応はない。真下に居る人にも反応なし。先端の常夜灯近くへ移動。しかしここでも反応はない。移動しようかと堤防上を戻ってくると、両方の常夜灯の影響をほとんど受けない中程のエリアで波音が少し強いような気がして、もしかして潮のあたりというか潮通しというか、ここが強いのかも、もしかして今宵のイカは暗いところに潜んでいるのかもと、頭に浮かんでテトラからキャスト。
するとヒット。新子サイズなのでリリース。22:39。フラッシュブースト3.0。やっとひとつ。
そのままそこで投げ続ける。
すると、23:01、23:05、23:08と連続ヒット。まともなサイズではあるが大きいわけではない。
その後は23:30と23:41。
それから2〜3時間無反応。これは明るくなった後の体力温存した方がいいかもと仮眠。
仮眠から起きると4:30過ぎ。
堤防へ向かう途中、車の側で話をしてるグループがいて声などから判断して近所のYさんと判明。3人のグループでそれぞれ5匹、5匹、4匹だという。しかし24cmがひとつ釣れたとのこと。それは大きいな。
さて、堤防へ向かい、やはり暗い位置でキャスト。
エギを沈めると潮が強めに流れているようで抵抗を感じる。そしてヒット。4:51。連続ヒット。4:55。
そしてその次のキャストでもう潮の抵抗は感じなくなり、イカも釣れなくなってしまった。やがて明るくなり、プランどおり移動開始。
折戸へ。到着は7:00前だったろうか。期待に反して全く無反応。狼煙で仮眠。2時間ほど眠って、カイマワシへ。ウェーダー履いて左奥の磯へ。しかしここも無反応。右手前まで戻ってきて探るとやっと1匹だけ姿を現してエギに抱きついたので合わせを軽く入れてヒット。両触腕に掛かっていて抜き上げたが、空中でバラシ。小さめだったので今更小さいのをサイトで掛けても良いものだろうかと少し躊躇して合わせが浅くなったのが原因。これが11:00頃だったろうか。その後は全く反応なし。
移動して蛸島。全く反応なし。移動して小木。ここもやっぱり反応なし。
13:30頃、撤収。
計8匹。大きいのでも15cmぐらい。なんだか小さいのしか、かからないな…
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