2020年11月18日水曜日

陸っぱり編その785



 11/14(土) 2:00ぐらいだったろうか、真脇到着。
晴れ。風は2〜3m。凪。寒い。
 堤防先端にはアジングとおぼしき若者ふたり。
 全然、反応がない。
 小浦に移動して仮眠。6:00過ぎに起きてテトラ上でロッドを振る。堤防上には数人のエギンガー。釣れているようには見えない。
 そんな中、テンションフォールではっきり触ってきてヒット。19cm。6:51。

 しかし後が続かない。そのうち、ナイロン袋に入れてテトラ上に置いていたイカが落下。袋だけ回収。堤防先端にいた人がひとつだけジップロックに入れたイカを持ち帰っているのを見かけた。自分の釣ったイカとだいたい同じサイズに見えた。みんなおなじような釣果だったのだろう。
 8:30頃、コンビニ行って朝食購入。遠島山公園で休憩、仮眠。
 13:00過ぎ、真脇へ。誰もいない。船道に向かって投げているとなんか乗ったような感覚。しかしイカではない。海面を割って出たのはアマモのようなもの。しかしなんか変。実は手長ダコ。
長い足が遠目にはアマモのようだった。ここで車内にスマホを置き忘れてることに気がつきタコをぶら下げながら車まで戻って撮影。それが14:31。その後リリース。それ以降は反応なし。
 15時過ぎ、小木へ。まず、つくモールでトイレ。ついでにイカバーガーを食べてみた。なかなか美味しい。
 それから小木港へ行ったものの、ここも反応がない。
 陽も沈んで薄暗がりになった頃、イカが触ってヒットしたが、あっさりバラシ。痛い。
 その後、アジで餌釣りしてた右となりのひとがふたつあげたのと、左隣のさらに隣のひとがあげたのを見かけた。多分エギング。
 しかし、わたしには次の当たりが来ず、諦めて夜飯のために移動。8番が無性に食べたくなって柳田まで移動。
 その後、小浦でまた仮眠。
 日も変わって、11/15(日) 1:00過ぎに起きて、投げてみるが反応なし。一時間ほどでやめてまた仮眠。
 5:30頃、起きて再開。


 しかし、反応がない。エギンガーは結構いるが、みな苦戦。ひとりだけ掛けたのを見かけた。
 陽も昇って、みんな移動していく。撤収だろうか。8:00近くになると堤防上には私しか残っていない。8:00頃、風向きが変わる。8:10、それでも投げ続けていると、2度しゃくって止めると、ふっとテンションが抜ける。イカ!反射的に合わせを入れてヒット、したと思った瞬間、プチっと音がして切れた。なんでこのタイミング…
 実は前日からラインがまた切れまくっていたのである。もう投げるエギがなくなるほど、切れまくっていた。よく根掛かりもしたのである程度は仕方ないが、根掛からなくても切れることもあった。しかしなにもこのタイミングでなくてもいいじゃないか。嗚呼。
 9:00前には、朝飯休憩。またまた遠島山で仮眠。11:00頃、真脇へ。誰もいない。
 数投していると、イカが見える。あちらこちらに数匹いる。どれも少しは反応するけど、どうしても寄ってこない。そのうちどいつも反応もしなくなる。
 13:00頃、とうとう諦めて撤収。
 
 
 
 

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