天候は良く晴れて星が綺麗。月は半月よりも少し太い。風はないような予報だったが、2mくらい。風が弱いの珠州だけか?気温は5度くらい。寒い。まぁそれはいいのだが、肝心のシーバスが、てんで、いない。
何故かPEラインが団子になる。解いても切って繋いでも団子になる。挙げ句の果てには団子になって投げ切れしてラインの先が判らない状態に。ほとんど使ってないスプールだったからラインが固まってる?よくわからんが、スプールごと交換。ルアーはロストするし、反応もないし、この釣りを続行する気を失くす。この釣りには見切りをつけて移動開始。
小浦へ到着したのは11/9(土) 1:30過ぎだったろうか。エギング。波が少しある。こちらも同じくらい風が吹いている。追い風なのでエギはよく飛ぶ。後背地の山が遠い小木なら風はもっと強いはず。つまりもっと寒いはず。
こんな時期の小浦なのに、ひとが多い。シーズン最終盤の割に多いな。いや最後と思って多くのエギンガーが能登一円を目指して是が非でもと押し寄せているのか。堤防付け根からふたつ目の常夜灯のそばには二人組がいて、その手前の明かりの端あたりからスタート。常夜灯の真下がいいとは限らないしそこは気にしてない。堤防中程から奥は砂地なのでそれより手前のウィードエリアであればいい。
しかし周囲も自分も釣れない。寒いばかりの真っ只中へ無闇矢鱈と飛び込んだだけ?膝が腫れているため、いつものようにテトラを次々に移動してイカを探すといったことは出来ない。移動回数が少ないのでエギやシャクリかたを変えて探り続ける。
シャローエリアを考慮してezQキャストの3.0号リアルイソスジエビを選択してテンションかけてゆっくりフォールさせる。波に引っ張られるよりも長めに引っ張られたので合わせを入れてヒット。今回ロッドを柔らかいAirAGS86-mlにしたのでよく引くように感じるが大きくはないのは明らか。慎重に寄せてくると触腕に掛かっている。そぉっと抜き上げて一旦堤防上へ移動。14cmほど。こんな時期なのにサイズが上がらないのは少し寂しいけれど、まず1匹。2:30。
柔らかいロッドを選択したのは、シーズン終盤におけるステイやフォール長めの攻めの際に硬いロッドでは腕の細かなブレや揺れがエギに伝わりやすいと考えたから。エギのアクションより姿勢安定、アクションは少し、後はフォールとステイという作戦が果たして当たったのだろうか。
複数で回遊してきたことを想定して同じ場所で再開するが反応なし。いつも思うのだが、写真撮ったり胴の水抜いたりせずにすぐに投入すればヒットするのだろうか。
少し同じ場所で粘ったものの見切って移動。足の腫れや痛みのためテトラ上の移動はゆっくり慎重。常夜灯の真下の二人組を挟んで反対側、つまり堤防奥側の明かりの端あたりを探る。ちょうどウィードが切れるあたり。さっきの1匹でリアルイソスジエビが今夜のアタリカラーかと思って投げ続けてみたがことはそう単純ではないようなので、カラーチェンジ。同じezQキャストのマーブルオレンジ3.0に変更。テンション掛けてフォールさせているとまたまた波より長く引くアタリ。ヒット。さっきよりは少し大きいかな。これも慎重に寄せてキャッチ。15cmほど。3:04。
今夜はezQキャストのテンションフォールがヒットパターンかも、と思ったが続かず。
疲れてもないけど、一旦車で仮眠。毛布被ったけと寒い。なかなか眠れない。エンジンかけて暖をとる。明るくなり始める5:30にアラームセット。
さて5:30。15分ほどボンヤリ頭が覚めるのを待って活動再開。外に出てみると車が多い。なんだ、この数。小さな小浦の堤防にこんなにひとがいると入れるのか?と思ったが半分は漁師のひとの車だったようで、堤防上にひとは多いけど投げられないほどではない。
夜のふたつ目のヒットと同じ場所に入る。 堤防脇のウィードエリアはそこくらいしかスペースなし。
夜と同じようにezQキャストで探るが反応なし。これは想定内。実は日の出を待っていた。陽が差してからが勝負のはず。短い時合いを捉えたい。
だんだん明るくなってきて、海上から見える立山連峰の稜線がはっきりしてくる。シルエットだけが浮かび上がる山塊はとても大きく、近くにそびえ立つように見える。雄大で美しい。
山塊を越えていよいよ陽が差す。このタイミングでエギ王Qコノシロカラー3.0投入。
期待に反して反応なし。周囲も誰も釣れてない。
振り返って港内をみると薄く気嵐が発生していて風に吹かれて外側に流れている。気温の低さを目でも感じさせられる。
エギをシマノ のクリンチ3.0キビナゴにチェンジ。前回この時間帯に活躍してくれたカラー。ギラギラの反射具合がいい感じ。こいつをチャラチャラチャラチャラとティップあたりで小さく動かして、止める。光の反射で興味を誘うイメージ。少し繰り返すと、沈みが変な感じになったので訊いてみると重みがあり藻掛かりかもと思ったがグイっとロッドを煽るとヒット。いい感じの引き。少し大きそう。17cm。6:57。なんか白い個体。
この後は続かず。8:00前に終了。
その後は別の用事を済ませ、12:00くらいに小木にエントリーするが全く反応しそうもない。また小浦に移動するがこちらも反応なし。集中力も切れたあたりで足元に根掛かり、ロスト。
結局、14:00頃、撤収。
結果は3匹のみ。
しかし誰も釣れてない中で、自分だけが複数釣り上げていることを考えると、なんだか鼻が高く伸びてくるが、所詮3匹と思うと途端に鼻も凹んでしまう。反動で前よりかえって低くなりそう。
小浦へ到着したのは11/9(土) 1:30過ぎだったろうか。エギング。波が少しある。こちらも同じくらい風が吹いている。追い風なのでエギはよく飛ぶ。後背地の山が遠い小木なら風はもっと強いはず。つまりもっと寒いはず。
こんな時期の小浦なのに、ひとが多い。シーズン最終盤の割に多いな。いや最後と思って多くのエギンガーが能登一円を目指して是が非でもと押し寄せているのか。堤防付け根からふたつ目の常夜灯のそばには二人組がいて、その手前の明かりの端あたりからスタート。常夜灯の真下がいいとは限らないしそこは気にしてない。堤防中程から奥は砂地なのでそれより手前のウィードエリアであればいい。
しかし周囲も自分も釣れない。寒いばかりの真っ只中へ無闇矢鱈と飛び込んだだけ?膝が腫れているため、いつものようにテトラを次々に移動してイカを探すといったことは出来ない。移動回数が少ないのでエギやシャクリかたを変えて探り続ける。
シャローエリアを考慮してezQキャストの3.0号リアルイソスジエビを選択してテンションかけてゆっくりフォールさせる。波に引っ張られるよりも長めに引っ張られたので合わせを入れてヒット。今回ロッドを柔らかいAirAGS86-mlにしたのでよく引くように感じるが大きくはないのは明らか。慎重に寄せてくると触腕に掛かっている。そぉっと抜き上げて一旦堤防上へ移動。14cmほど。こんな時期なのにサイズが上がらないのは少し寂しいけれど、まず1匹。2:30。
柔らかいロッドを選択したのは、シーズン終盤におけるステイやフォール長めの攻めの際に硬いロッドでは腕の細かなブレや揺れがエギに伝わりやすいと考えたから。エギのアクションより姿勢安定、アクションは少し、後はフォールとステイという作戦が果たして当たったのだろうか。
複数で回遊してきたことを想定して同じ場所で再開するが反応なし。いつも思うのだが、写真撮ったり胴の水抜いたりせずにすぐに投入すればヒットするのだろうか。
少し同じ場所で粘ったものの見切って移動。足の腫れや痛みのためテトラ上の移動はゆっくり慎重。常夜灯の真下の二人組を挟んで反対側、つまり堤防奥側の明かりの端あたりを探る。ちょうどウィードが切れるあたり。さっきの1匹でリアルイソスジエビが今夜のアタリカラーかと思って投げ続けてみたがことはそう単純ではないようなので、カラーチェンジ。同じezQキャストのマーブルオレンジ3.0に変更。テンション掛けてフォールさせているとまたまた波より長く引くアタリ。ヒット。さっきよりは少し大きいかな。これも慎重に寄せてキャッチ。15cmほど。3:04。
今夜はezQキャストのテンションフォールがヒットパターンかも、と思ったが続かず。
疲れてもないけど、一旦車で仮眠。毛布被ったけと寒い。なかなか眠れない。エンジンかけて暖をとる。明るくなり始める5:30にアラームセット。
さて5:30。15分ほどボンヤリ頭が覚めるのを待って活動再開。外に出てみると車が多い。なんだ、この数。小さな小浦の堤防にこんなにひとがいると入れるのか?と思ったが半分は漁師のひとの車だったようで、堤防上にひとは多いけど投げられないほどではない。
夜のふたつ目のヒットと同じ場所に入る。 堤防脇のウィードエリアはそこくらいしかスペースなし。
夜と同じようにezQキャストで探るが反応なし。これは想定内。実は日の出を待っていた。陽が差してからが勝負のはず。短い時合いを捉えたい。
だんだん明るくなってきて、海上から見える立山連峰の稜線がはっきりしてくる。シルエットだけが浮かび上がる山塊はとても大きく、近くにそびえ立つように見える。雄大で美しい。
山塊を越えていよいよ陽が差す。このタイミングでエギ王Qコノシロカラー3.0投入。
期待に反して反応なし。周囲も誰も釣れてない。
振り返って港内をみると薄く気嵐が発生していて風に吹かれて外側に流れている。気温の低さを目でも感じさせられる。
エギをシマノ のクリンチ3.0キビナゴにチェンジ。前回この時間帯に活躍してくれたカラー。ギラギラの反射具合がいい感じ。こいつをチャラチャラチャラチャラとティップあたりで小さく動かして、止める。光の反射で興味を誘うイメージ。少し繰り返すと、沈みが変な感じになったので訊いてみると重みがあり藻掛かりかもと思ったがグイっとロッドを煽るとヒット。いい感じの引き。少し大きそう。17cm。6:57。なんか白い個体。
この後は続かず。8:00前に終了。
その後は別の用事を済ませ、12:00くらいに小木にエントリーするが全く反応しそうもない。また小浦に移動するがこちらも反応なし。集中力も切れたあたりで足元に根掛かり、ロスト。
結局、14:00頃、撤収。
結果は3匹のみ。
しかし誰も釣れてない中で、自分だけが複数釣り上げていることを考えると、なんだか鼻が高く伸びてくるが、所詮3匹と思うと途端に鼻も凹んでしまう。反動で前よりかえって低くなりそう。
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