2017年9月24日日曜日

陸っぱり編その592

 9/23(土) 1:00ちょっと前、小浦にてキャスト開始。友人S藤との釣行。

 曇り。時折雨がぱらつく。到着までの道も結構濡れているところが多い。ただ天気は回復傾向のはずなので本格的な雨の心配は不要な感じ。

 風が結構ある。といっても先々週よりは少し緩い。

 さて、小浦の堤防は人だらけ。多いなー、こりゃ今日はどこ行ってもこんな感じかと。ランガンして回るつもりだからちょっとげんなり。釣ってても新たに到着するグループやら移動していくグループやらひとの出入りも激しい。

 肝心のイカだが、これが全然反応しない。周囲も全然のようだ。

 なんとか外側でひとつあげたのみ。1:35。
 S藤も釣果なし。
 一時間ほどで移動。

 どこ行こうかなと。真脇も車が多いのでパス。
 姫によってみる。
 内側の堤防で30分余り試す。ここでは外側の堤防のテトラに乗るべきだが、慣れていないS藤がいるので無理はしない。暗いうちは足場のよいところに限定。
 ここも釣果なし。
 姫の行き帰りに道が良くわからなくてモタモタ。忘れてるなぁ。 

 次は小木。
 車は多いが、人口密度はそうでもない。 堤防には広い空きスペースがありやり易い。

 しかし、潮が速い。とにかく沈ませることを心掛ける。
 すると割とあっさりヒット。2:54。
 その後もきっちり沈めて早いジャークを入れてという正しいエギングの基本みたいな感じでポツポツ。
 3:15のヒットは、速い潮に乗せてしゃくらずに漂わせてヒット。これがなかなか大きい。19㎝ぐらい。このサイズになると結構引く。
 3:27のヒットは潮が速くてエギが持っていかれるなかでラインが緩むアタリが出てヒット。アベレージサイズだったことは間違いない。

 この日のヒットはどれもクイッと引っ張るのはなし。烏賊パンチもあったしはっきり触ったというものあったけど、そういうのは乗らない。

 S藤もひとつ。なかなかヒットがなくて「もう心が折れるところやった」。ちょっと安心。

 そのうちだんだん潮が緩んできて、やり易くなってきたのだが、釣れる気がしなくなってきた。移動するなら今がラストチャンス。早朝のいい時間帯を移動に費やすわけにはいかない。東の空に色が付き始めている。
 そして決断。一路、飯田へ。

 飯田に着いたときはまだ暗い状態でライトが必要。
 
 堤防付け根から波返しの上に乗ってキャスト。
 あっさりヒット。5:09。
 それを含めて3連荘。そういうの久しぶり。早朝の高活性時間帯だからということだろう。ヒットタイムはそれぞれ、5:05、5:09、5:13。
 ここまでオレンジマーブルの3.0号。この好調のエギを、飯田に来てまだヒットのないS藤に試してもらう。するとあっさりヒット。本日のアタリエギはこれか?これなのか?ってまあそうなんだろうな。S藤はもうひとつ追加。
 私は当然違うエギで試すわけだが、反応が激減。なんとかピンク系でひとつ追加。6:22。これも19㎝。

 7:00前後にコンビニで朝食。そして折戸へ。折戸はまったく反応なし。30分足らずほどもいただろうか。9/9にきたときもここでは反応がなかったし、今年は折戸は全然駄目なのだろうか。

 そして輪島方向へ向け移動。目的地は名船。
 途中で長橋の堤防を試す。まったく反応なし。

 そしてほんとに名舟へ移動。ここでは見えイカ狙い。
 
 小さいのがすぐに寄ってきてあっさりヒット。9:18。この時期にしては小さいので写真だけ取ってリリースしてあげたかったのだが水中でエギが外れない。どうしても外れないのであげ直して、もうリリースしても駄目かも思い持ち帰ろうと思ったらポロっと外れてテトラ上から落下。その先は見えなかったが、元気に復活してくれればと思うが、どうだろう。
 
 そのうちまたまた見えイカが寄ってきたので構うのだが、乗ってこない。なかなか触らない。ひたすらそいつを構っていたら、横から大きいのがスーッと現れたので、「ほれ、抱け」と手首で小さくジャークをいれたらあっさり抱き着いた。
 9:58。これが大きい。21㎝を超えている。いやー大きいなー。

 10:00になったことだし、いつまで続けるかS藤に相談すると、「もうひとつあげたい、釣れたら終わりにしたい」とのことで、そういうことなら私自身はいくらでも付き合うぞと。
 しかし彼が苦戦しているのを見て、私が見えイカを寄せてきて最後は彼に譲ることを繰り返すのだがうまく乗せられない。一度完全に持って行ったのだが合わせを入れられず結局掛けられない。
 このことからサイトで釣るのは、私が思うほど初心者には簡単ではないようであると気が付いた。見えてるんだから簡単だろ、という私の感覚と、見えているからこそどうすればいいのかわからないという初心者の戸惑いが完全に噛み合っていない。さらにこういう場所ではこんな風に釣り方をすこし変えて、という助言もまた戸惑いを増やすもとになっていることにも気が付いた。
 
 このままではいつまでも終わらないことになる。
 そこで、輪島港へ移動することを提案。彼にとっては、サイトより普通にキャストしてしゃくるほうがよさそうだという判断。

 輪島港についてみると5、6人がエギングをしている。
 今年、輪島は釣れているのか、全然情報はないけれどテトラ上からキャスト。私自身はもう釣れなくてもいいのだが、見てるだけというのもつまらんので一応。

 30分足らずで、S藤にヒット。15㎝オーバーに見えたがどうだろうか。この時点で11:35過ぎ。11:45になったらやめることにしてもう数投。するとS藤に連続ヒット。今度はアベレージサイズ。これでほんとに終了。

 結果、私10匹。S藤5匹。
 この時期にしては、数は少ないが、21㎝や19cmと大きいのが混じったのは意外。

 彩花亭でカツカレー食べて移動。ほのぼの湯で風呂と仮眠。16:30解散。

 ひさしぶりにコラージュにしてみたが、数が少なくてスカスカだな。


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