6/10(火)4:45頃、O浜堤防先端部分にてキャスト開始。夜明け前に雨が降ったようでその影響だろうか、今日はガラガラ。
曇り。浜方向からの横風3~4mといったところ。凪だが風のため海面はざわついている。
さて投げても投げても反応なし。まったく反応なし。ナブラも起きず。
6:00過ぎ、撤収。
同日14:30過ぎ、再びO浜へ。今日は人間ドックだったので、終了後は年休取得済み。
今度はエギングタックルで甲烏賊狙い。風は朝方より強くなっている。
内側の囲みの手前角でキャスト開始。全然反応はない。幸いほとんど人もいないので少しずつ移動しながら狙うという方針。
30分ほど投げていると、遠くで雷が鳴り始める。雨が降っているあたりだろう、こっちに来なければいいのだがと思いながら続ける。
しばらくすると、キャスト直後にビリッとリールフットに掛けていた小指が痺れる。なんだ?
そして次のキャストでもまたビリッとくる。今度は違う場所。なんなんだ?
肘だったり、指だったり、あれれと思っているとブランクに人差し指が触れた瞬間またビリッときて気がつく。ロッドとリールが帯電してる。
高カーボンロッドにカーボン素材のCI4リール。うーむ、リールフットでもブランクでもビリッときておかしくないわな。このまま続けるのは危険と判断して15:15頃、撤収。
ロッドやリールでビリッと来るのって、ほんとにあるんやなぁ。大気中の静電気を集めてしまうのだろう。超高性能避雷針。雷が近づいてきたら本当に寄せてしまうかも。
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