2013年11月8日金曜日

陸っぱり編その414

 最近、全然釣りに行っていない。ゆえに更新が少ない。なんだか釣りに対する情熱がわいてこない。
 11/2(土)朝食後、突然思い立って珠洲へ。カイマワシ到着は10:30。ウェーダー履いて左奥の磯へ。波気あり。晴れ。追い風。風はたいしたことないのだが、波でエギが揉まれてやりにくい。
 まったく反応なし。あれ?エギを触ると冷たい。水温が低いから反応しないのか?
 12:30前まで粘るがエギをふたつロストしただけに終わる。
 水温のせいだとすると、イカを諦めるとしても、次の手はななんだろう?どこで何なら釣れるだろうか?そんなことを考えながらシーサイドの道連れで焼そば大。
 それから小木港へ。到着は13:30頃。
 晴れているが風が強い。そして潮が速くてエギが全然沈まずテンションを掛けると横にずんずん流れていく。全然釣れる気がしない。開始早々近くでナブラが発生。しかしメタルジグを携行していないので見てただけ。車まで戻ってもすぐにナブラが収まりそうだったので諦める。案の定、すぐに静まり返ってしまいそれっきり。15:00前までエギングで粘るが反応まったくなし。撤収。
 内灘まで戻ってきて、放水路に行ってみた。
 今度はイイダコを試す。医科大側の堤防の内側でキャスト。ゴミばかりで、イイダコいない感じ。
 同じ堤防の外側でメタルジグ投げてた人がフクラギをあげていた。ここでもかかるんだな。外側にキャストしてみるとメタルジグが釣れたのでイイダコリグからメタルジグに変更して数投してみるがもちろん反応無し。17:30頃、完全撤収。

 11/3(日)15:45頃から30分ほどO浜でメタルジグをキャスト。しかしまったく反応なし。すぐに撤収。

 冒頭にも書いたが、内から湧き上がってくる情熱が足りない。そんな自分に効く薬、それは釣果、だろう、きっと。 

 
 

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