2010年7月13日火曜日

陸っぱり編その89


 7/11(日)は午前8時~9時子供たちとジャガイモ掘り。終わった頃に雨が振ってきてほぼ一日雨。結局釣りはなし。
 7/12(月)22:00ちょっと前からサーフへ。実は昨日のジャガイモ掘りの際、大浜と放水路の間ぐらいでサーフに降りる道を見つけたので、その辺りをチェック。昨年の晩秋によくシーバスを釣ってたあたりから少し大浜寄りの位置だと思われる。今日は大潮で干潮(21:43)からの上げ。曇り。多少の追い風。50cm強の波がかなりある。波がブレイクするその先までちゃんと届いているのかいないのか、真夜中なのでわからない。さて先日ヒットしたHALUKAのシンキング、キャンディカラーから始めてSASUKE烈波140とかOCEAのHIRAME LIMITEDとかAirOGREとか投げるが反応なし。
 せっかく乾かした長靴も波をかぶってまた濡らす始末。サーフはやっぱりウェーダーじゃなきゃやり難い。もうやめようかな、でも最近23:00まわってから釣れてるから、それぐらいまで粘ろうかななどと思いながら、まったく反応がないのでまたHALUKAに戻す。HALUKAの泳ぎがなかなか波に負けずにいい感じだったので戻してみた(夜中なので見えてないからロッドを通して伝わる感触でそう判断)。
 それからしばらくしてヒット。23:15ぐらい。最初はそんなに引きが強くなく元気なセイゴかなと思ったが、波打ち際からの粘りが強い。時折ドラグ鳴らしてラインを持って行く。寄せ波を利用して巻き、引き波でラインを出され、しばらく格闘してずりあげたものの、しっかりルアーが口元に掛かっていてフィッシュグリップのない私は手が出せない。結局、背びれが刺さらないよう慎重に長靴で蹴り上げて最終ランディング。
 結局あげてみると66.5cm。HALUKAが調子いい感じ。
 なんで23時台だと釣れるのだろう。ここ3回ほど続けて釣れているがいずれも干潮からの上げの時間帯。しかし、当然少しずつタイミング(上がり端だったり上げ止まり前だったり)が違うはずなのだが。

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