2010年6月14日月曜日

陸っぱり編その82





















 6/10(木)4:00過ぎ放水路近くのサーフへ。ヒラメ狙い。曇り。前回より水は冷たくないが波が少しあるという感じ。無反応。6:00頃撤収。
 6/11(金)同じく4:00過ぎサーフへ。昨日と同じようなコンディション。同じように無反応。いままでシーバスで成績のよかったシマノの黄色いルアーOCEA HIRAME LIMITEDとかなんとかいうやつをロスト。じいさん二人が貝を掘っていた。帰りにクーラーを覗くと相当たくさんのアサリが。あんなに沢山どうするんだ?職場の人によるとあれはアサリだとみんな思っているが本当はアオサ貝だそうな。この日の夕方、貝を掘るために前からほしかったジョレンを購入。あんなに沢山はいらないが食べる分が取れると楽しそうなので。明日は友人たちと泊りがけで釣りをしがてら遊びに行くのでその余興というか夜に食べる分確保するのにもちょうどいい。そのほかヒラメに効きそうなルアーを二つほど購入。
 6/12(土)4:00頃友人たちと合流。まず高松でウェーディング開始。私は全然反応なし。私は割りとすぐにジョレンで貝堀りに移行するが、大きな貝(アオサ貝?ハマグリ?)がひとつとれた以外はまったく貝が見つからない。友人A田がカレイをスレで掛けた。20cmぐらい。そのほかS藤がヒットしたがすぐにバラシ。ここらで本格的に貝を掘るために内灘へ戻る。内灘で掘り始めると結構ちょこちょこと貝が取れる。A田とふたりで1時間半ほど掘って夜飯分を確保。その後、朝飯を白尾のすしべんでとってから富来へ。私は親イカ狙い。A田は適当にルアーを投げ、S藤は私の勧めでカサゴ狙い。釣れたのはS藤だけ。23cmほどを頭に10匹ほど釣り、ちいさいものはリリース。13:00頃終了し、風呂に入ってから買い物し増穂浦のコテージにチェックイン。ビールで乾杯の後料理開始。といってもキッチンも狭くやってるのは私だけ。カレイは唐揚に、アオサ貝は酒蒸しに、カサゴは大きなものは焼き霜造りに小さいものは塩焼きと煮付けにした。なかなかいい出来栄え。
 6/13(日)朝早く目が覚めたのでコテージのある浜でウェーデイング。相当浅い。無反応。遠投してたら金曜日に買ったばかりのルアーをふたつともロスト。ショックのあまり貝掘りに切り替えてみたがまったく貝もいない。かえりに柴垣と滝によって港を覗いてみたところ滝には墨跡が多数。だが墨の量が少ない。多分コウイカ。
 6/14(月)今日は代休。8:00~9:00まで内灘で貝堀り。昨日ほどではないが家族で夕飯にでも食べるには十分な量が取れた。砂抜き用に海水とともに持ち帰る。次に滝まで移動。コウイカ狙い。出会った地元のおっちゃんがいうには、「先週ぐらいまでコウイカがよく釣れた。もう終わったかも。また潮でも変われば入ってくるかも。いるときには足元で泳いでいるのが見えることもある。多いときで一日に5~9杯釣れる日もあった。」などなど。そんな話をしながら投げていると足元の水面までコウイカがエギを追ってきたのが見える。あんなにアグレッシブな奴だとは思わなかった。これで俄然やる気がでてきた。しばらくキャストしているとヒット。ラインに微妙なアタリがでた。引きはただ重いだけなので多分と思いながらあげてみるとやはりコウイカ。胴長20cmぐらい。てな感じで開始から10分ほどであっさり釣れたがその後が続かない。13:00頃終了。余談だが昼飯は志雄のえび寿で食べた。餃子はいまいちだがラーメンはとてもおいしい。

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